第114回 医学セミナー
題目: 「膠原病における自己抗体の臨床的意義」  
演者: 慶應義塾大学医学部リウマチ内科 専任講師
平形 道人 先生
日時: 平成19年9月26日(水)
午後5時15分〜6時45分
場所: 生涯教育研修センター 1号館 9階 901講義室
座長: 吉田 俊治 先生
 平形道人先生は、昭和58年、慶應義塾大学医学部を卒業後、 同大学のリウマチ内科の大学院に入学され、4年後、学位を取 得してからYale大学に留学されました。そこで膠原病におけ る自己抗体の対応抗原の解析で数多くの業績を上げられ、 帰国後、慶應に戻り、臨床、研究、教育に従事しておられます。 帰国後も膠原病に関する臨床に基づく基礎的な研究を続けられ、 自己抗体の面で多数の業績を上げられてきました。多くの症例を 実際に診療して得た豊富な臨床経験に裏打ちされた優れた臨床研 究と基礎的研究の融合を見事に体現されています。今回の講演では、 膠原病における自己抗体の臨床的意義に関して、先生の研究に基づ いた体系的なお話を伺えるものと思います。多くの先生や学生 の方々の来場をお待ちしております。
世話人・連絡先
小児科学教室 浅野 喜造(2367)
微生物学教室 辻 孝雄(2432)