第198回 医学セミナー(特別講演85回)
題目: 「Molecular mechanisms of HSV latency and reactivation」
演者: Deputy Director, Office of Vaccines Research and Review,
Food and Drug Administration, USA
Dr. Philip R. Krause M.D.
日時: 平成26年7月18日(金)
17時15分〜18時45分
場所: 生涯教育研修センター 1号館 9階 901講義室
座長: 吉川 哲史 先生

 アジアで初めて神戸にて開催されるInternational Herpesvirus Workshop参加のため、訪日されるのを機会に本学でのセミナーをお願いしました。

 Dr. Krauseは、米国食品医薬局(FDA)でのワクチンをはじめとした生物学的製剤のregulationにかかわる仕事をする一方で、長年にわたり単純ヘルペスウイルス(HSV)の潜伏感染、再活性化の分子メカニズムについての研究を行っておられます。

 本講演では、HSV再活性化の分子機構、特にLatency-associated transcriptsやmicroRNAの役割などについて最新の知見に基づくお話が聞けるものと思います。

 多くの教職員、学生さんの参加を歓迎いたします。

世話人・連絡先
小児科学教室 吉川 哲史(9035)