医薬分業

当院は、院外処方箋の発行を全面的に進めてまいります。

最近の、薬剤の進歩は目覚しく、薬は専門の調剤薬局、診療は医療機関というように、分業制になっているのが時代の流れです。

1、まずは、色々な段階でチェック機能が働き、より、正確な安全な形で、患者さまにお薬が届きます。
薬局にも足を運ぶということは、患者さまにとっては二度手間になります。多少お手間でしょうが、二度手間ということは、二度以上チェックされるということになります。 より安全なシステムということで、ご理解下さい。

2、当院の院内でお薬をお渡しするシステムですと、お薬の詳しい説明や、他院の薬との飲み合わせなどの詳しい説明が出来ていないのが現状です。また、自由にお薬の質問を受け付けになさるという雰囲気もないと思います。院外薬局では、その点、詳しい説明が遠慮なく受けられます。 また、ご自分のかかり付けの薬局を持つことも可能です。

3、当院でお待ちいただくよりも、薬局の方が時間も早く正確とおもわれます。

4、処方箋には有効期限があります。
  有効期限内(発効日を含み4日間)なら、日本国中、何処の調剤薬局にご持参いただいてもかまいません。現在、日本には2000項目以上のお薬があります、それぞれの項目に各メーカーの製品があります。したがって、すべての薬局がすべての在庫を持つことは不可能です。訪れたかかりつけの調剤薬局に、該当する薬が無い場合には、お時間をいただくことがあります。各薬局で取り寄せていただけますので、薬局でご相談下さい。
  また、薬局は処方箋をチェックした結果、疑問点があると、疑義照会といって、医療機関に問い合わせることがあります。処方箋を受け取られた患者さまは、できるだけ早く、出来れば発行医療機関の診療時間内に、お近くの調剤薬局で処方を受けてください。薬局が医療機関と連絡が付かない場合には、当日にお薬を受け取れない場合もあります。

5、ジェネリック薬品の使用について:積極的に採用しています。また、当院の処方箋には、ジェネリック薬品への変更を制限する指示はしていませんので、薬局でもご相談できます。

分業とは・・・・記載のあるHPです、ご参考までに

http://www2.nsknet.or.jp/~s-yoshi/
http://www.nichiyaku.or.jp/gta/bunqa.html
http://www.pref.aichi.jp/iyaku/bungyo/bungyo.html