| Japanese | English |
| 講座情報 | |
| 所属組織: | 藤田保健衛生大学 坂文種報徳會病院 (Fujita Health University Banbuntane Hospital ) |
| 講座名: | 循環器内科 |
| NAME: | Division of Cardiology |
| 講座スタッフ | |||
| 教授 | 野村雅則 | ||
| 助教授 | 田畑智継 | ||
| 講師 | 横井博厚 | ||
| 講師 | 藤原稚也 | ||
| 助手 | 田村研治 | ||
| 助手 | 向出大介 | ||
| 助手 | 渡邉淳志 | ||
| 助手 | 木下幸輔 | ||
| 大学院生 | 杉下義倫 | ||
| 教室の特色 |
| 循環器科は渡邉佳彦教授のもと平成10年に開講された教室です。渡邉佳彦教授の退任に伴い、後任として野村雅則教授が平成15年4月1日より就任されました。
横井博厚講師の指導のもと田村研治,向出大介,渡邉淳志各助手がフル稼働で,冠動脈疾患を中心とした心臓カテーテル検査やカテーテルインターベンションに力を入れており,平成17年9月からは田畑智継助教授が徳島大学より赴任し,心臓超音波検査にも力が注がれるようになりました.学会活動も積極的に行われるようになり,米国心臓病学会や世界超音波医学会などの国際学会での発表も行っています.平成18年4月からは藤原稚也講師がカテーテル技術に磨きをかけて北海道への国内留学から帰局し,木下幸輔助手,杉下義倫大学院生が入局したことで,診療,研究両面での充実が期待されます. 平成11年10月からは,愛知県医師会から急性心筋梗塞システム医療機関としての指定を受け、急性心筋梗塞の早期治療に24時間体制で対応しております。野村教授は新たに臨床研修センター長として,研修医教育にも力を注いでいます. |
| 野村雅則教授ごあいさつ |
| 昭和45年 3 月に名古屋大学医学部を卒業後、昭和48年 6 月から平成15年 3 月までの約 30 年間、藤田保健衛生大学病院で内科、循環器内科の医師として勤務し、平成15年 4 月 1 日に現在の病院に転任しました。
私は専攻する内科、循環器内科の領域のなかでも、とくに心筋梗塞、狭心症などの虚血性心疾患に興味を持ち、昭和54年の藤田保健衛生大学救命救急センターの発足以来、循環器救急部門( CCU )での診療を担当してきました。 CCU は日夜を問わず心臓病の救急患者さんを治療するところで、その診療のなかで大学病院としての教育、研究も同時に進めることができました。素晴らしい設備のなかで、多くの仲間と一緒に良い仕事ができたことを感謝しています。 現在、勤務しています坂文種報徳會病院は昭和 5 年に開設され、昭和46年に名古屋保健衛生大学の付属病院となりました。当時、豊明の大学病院は建設中であり、藤田保健衛生大学病院の歴史は坂文種報徳會病院から始まったといっても過言ではありません。昭和48年 5 月に豊明の藤田保健衛生大学病院(第一教育病院)が開院後は第二教育病院としての役割を担っています。病院のある尾頭橋周辺は下町的な雰囲気にあふれ、病院はベッド数499床で15の診療科により、大学病院としての活動のほかに、地域中核医療施設として貢献しています。 循環器内科の診療は虚血性心疾患を中心に不整脈、心不全、高血圧など循環器領域全般にわたりますが、糖尿病などの生活習慣病、高齢者医療にも力を注いでいます。豊明の藤田保健衛生大学病院(第一教育病院)とも協力して、よりよい医療を目指してゆく所存です。どうぞお気軽にご相談下さい。 |
Thu Nov 9 07:57:44 JST 2006