| Japanese | English |
| 講座情報 | |
| 所属組織: | 藤田保健衛生大学 (Fujita Health University School of Medicine) |
| 講座名: | 小児科 |
| NAME: | Department of Pediatrics |
| 電子メールアドレス: | pedia@fujita-hu.ac.jp |
| ホームページ: | http://www.fujita-hu.ac.jp/~pedia/ |
| 講座スタッフ | |||
| 教授 | 浅野喜造 | ||
| 教授 | 山ア俊夫 | ||
| 助教授 | 柘植郁哉 | ||
| 助教授 | 吉川哲史 | ||
| 助教授 | 近藤康人 | ||
| 講師 | 諸岡正史 | ||
| 助手 | 宮田昌史 | ||
| 助手 | 久保田真通 | ||
| 助手 | 山本康人 | ||
| 助手 | 水谷仁子 | ||
| 助手 | 竹内正知 | ||
| 助手 | 海野光昭 | ||
| 大学院生 | 中島陽一 | ||
| 大学院生 | 菅田 健 | ||
| 研究員 | 飯田 史 | ||
| 研究員 | 加藤規子 | ||
| 研究員 | 加藤牧子 | ||
| 小児科の歩み |
| 藤田保健衛生大学病院が開設されてまもなく矢崎雄彦先生(現名誉教授)が小児科教授に着任されました。当時は少人数だった医局員も徐々に増え、現在では第1病院の医局員が16人、第2病院が5人となり、同門会員数も約120人にまでなりました。平成12年に矢崎先生が退官され、浅野喜造が主任教授に就任しました。
本学は平成15年に文部科学省が制定した世界をリードする研究開発拠点「21世紀COE(Center of excellence)プログラム(医学分野)」で拠点校として採択されました。このプログラムでは「超低侵襲標的化診断治療開発センター」を設立し、その拠点リーダーを浅野教授が兼任しています。 |
| 研究と診療 |
| 4つの診療研究グループがある。
@アレルギー・免疫グループ:アレルギー疾患、先天性免疫不全症の診療にあたっている。研究面では1)食物アレルギーの発症機序解明と診断ならびに治療法の開発、2)小児アトピー性皮膚炎の増悪因子解明ならびに治療法の開発、3)気管支喘息の病態生理、発症防止に関する研究、4)原発性免疫不全症の病態、診断、治療に関する研究などを行っている。 A腎臓グループ:ネフローゼ症候群、慢性糸球体腎炎、慢性腎不全などの慢性腎疾患を中心に診療している。研究面では1)小児期慢性腎疾患に対する免疫抑制治療についての臨床研究、2)免疫抑制剤を使用した腎疾患患児のβヘルペスウイルスやポリオーマウイルス感染動態の解析などを感染症グループと共同で行っている。 B感染症グループ:感染症の他、白血病や悪性リンパ腫などの血液疾患の診療も担当している。研究面では1)ヒトヘルペスウイルス6型、7型の感染発症病理、2)水痘帯状疱疹ウイルス感染症の基礎的、臨床ウイルス学的研究、3)LAMP法によるヒトヘルペスウイルス感染症の迅速診断法確立などを行っている。 C新生児グループ:NICU病棟での超低出生体重児や呼吸窮迫症候群などの管理を始め、新生児遷延性高血圧症に対するNO吸入療法などの先端医療を行う一方で、新生児の未承認薬の問題解決にも取り組んでいる。その他に各種新生児疾患におけるアポトーシスや酸化ストレスの関与についての研究も行っている。 |
| 教育 |
| 在局医師数の増加とともに教員ならびに在局医師すべてが今以上に考える医師になるよう努力し卒前卒後教育にあたる、を基本方針にして日々、学生および研修医の教育に真摯に取り組んでいる。 |
Tue Oct 31 13:08:07 JST 2006