グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



トップページ >  センター概要 >  センター長挨拶

センター長挨拶


このエントリーをはてなブックマークに追加

センター長 鈴木敦詞

医療・医学の進歩が加速する中で、我が国の特徴を活かしつつ、国際的な基準・水準との齟齬を来さないために、幅広い国際的視野を持つ医療人の育成が求められています。そのためには、技術・知識の交流ともに、互いの文化的背景・生活習慣に関する理解といった社会的側面も重要となります。
藤田保健衛生大学では、2014年8月に国際交流事業の窓口を統合し、国際交流推進センターを設立いたしました。初代センター長野村隆英先生、二代目谷口幸喜先生の後を受け、2017年4月より私がセンター長を拝命しました。大学間交流による海外の医育機関との提携は年々増加しており、現在MOU締結校は19校を数えております。学生・教職員の派遣・受け入れを安全で実りのあるものとすべく、センターは支援活動を行っております。また、大学に併設される藤田保健衛生大学病院は、外国人患者受け入れ医療機関認証制度(JMIP)、Japan International Hospitals (JIH)、「医療機関における外国人受け入れ環境整備事業」拠点病院の3つの認証を全て取得し、医療の国際化に努めています。この地の利を活かしつつ、さらなる国際化のため努力してまいります。学内・学外の皆様方からのご指導・ご支援宜しく御願い申し上げます。