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後期研修医募集

研修概要

目的と特徴

腎生検を受けられる患者さんへ腎臓を含む内科領域の総合的臨床能力を身につけた医師を育成することを目指しています。
指導医(上級医)とペアを組み、約10名の腎内科入院患者ならびに他診療科(腎内科副科)を担当します。診断ならびに治療に関しては、最新のガイドラインなどの情報を基に、最適な方法を選び実践します。定期的なカンファレンスならびに教育回診で、診断ならびに治療に関してディスカッションを行うことで、診療方向性の確認および修正が可能となります。また定期カンファレンスだけではなく、日常的に指導医と相談できる環境が整っています。さらに腎臓内科の知識のみでなく、プライマリ・ケアや患者・医療スタッフとのコミュニケーション能力など医師としての重要な力を身につけることも可能にしたプログラムです。

 

対象疾患

一次性および二次性糸球体疾患、尿細管間質性腎疾患、急性腎障害(急性血液浄化療法を含む)、慢性腎臓病(透析療法ならびに腎移植を含む)、水・電解質異常、膠原病や全身性疾患に伴う腎疾患

 

運営指導体制および指導医数

運営指導体制および指導医数 指導医は教授2名、准教授1名、講師2名の計5名。

 

研修内容

  1. 研修内容研修内容毎朝、担当患者の回診を行う。回診後は指導医または病棟医長とショート・カンファレンスを行い、回診結果を報告する。または、必要に応じ指導医と回診を行う。
  2. 担当患者の腎生検、シャント作製術、シャント造影、経皮的シャント血管形成術、腹膜透析カテーテル留置術に加わる。
  3. 新入院患者カンファレンスでは担当患者の症例提示を行い、検査計画・治療方針の概要を説明する。
  4. 週1回の教授回診時、担当患者のプロブレム・リストを紹介する。
  5. 週1回の症例検討会において、担当患者のプロブレム・リストを紹介する。
  6. 腎生検病理検討会において、担当患者の症例提示を行う。
  7. 日本内科学会地方会、日本腎臓学会西部大会、日本透析医学会において、年間少なくとも1例の症例あるいは臨床研究結果を発表する。その他東海地方で行われる症例検討会、病理検討会において症例発表を行う。

専門医取得

  • 日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
  • 日本腎臓学会 腎臓認定医・専門医
  • 日本透析医学会 透析認定医・専門医

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腎内科後期研修プログラム:腎内科コース

認定内科医、総合内科専門医、腎臓専門医の取得を目指します。

  腎内科専門医
(大学病院重点)コース
腎内科専門医
(研修協力病院重点)コース
     


大学病院での各科ローテート
および腎内科研修
研修協力病院での各科ローテート
および腎臓内科研修


腎生検を受けられる患者さんへ認定内科医取得  








 


研修協力病院腎臓内科での
専門研修
大学病院腎内科での
専門研修


腎生検を受けられる患者さんへ腎臓専門医取得




腎生検を受けられる患者さんへ腎臓専門医取得


大学病院腎内科専攻 or
研修協力病院腎臓内科赴任
大学病院腎内科専攻 or
研修協力病院腎臓内科赴任


 

※ 新・内科専門医制度の運用に合わせて,当科研修プログラムも更新する予定です.
※ 研修協力病院(関連病院):坂文種報徳会病院,トヨタ記念病院,岡崎市民病院,西知多総合病院,常滑市民病院,だいどう病院,東濃厚生病院,名古屋第一赤十字病院,安城厚生病院,中部ろうさい病院.
※ 一般大学院,社会人大学院ともに腎内科への入局が必要です.
※ 腎内科コースから学位取得コースへの途中変更可能です.
※ 腎臓専門医もしくは学位取得後に海外留学可能です.
※ 上記の各コースは一般的なものを示しており,必要に応じて調整可能です.

 

研修コース 腎生検を受けられる患者さんへ

 

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研修期間 2018年4月~(応相談)
募集人数 若干名
応募資格 医師免許取得後2年以上の卒後臨床研修修了または修了見込者
応募方法 下記項目を記載してE-mailにてお申し込み下さい。
申込先e-mailアドレス:
※↑全角「@」を半角「@」に変換下さい。

(1)氏名(ふりがな)
(2)性別
(3)出身大学
(4)卒後年数
(5)卒後から現在までの全勤務先
(6)現住所
(7)連絡先電話番号
選考方法 書類および面接により総合的に審査
お問い合せ先 藤田保健衛生大学医学部腎内科学 医局長 小出 滋久 (こいで しげひさ)
電話:0562-93-9245/ファックス0562-93-1830
E-mail:
※↑全角「@」を半角「@」に変換下さい。
処遇 職名:助手
勤務形態:常勤、週1日の外勤日あり
給与:約60~70万円/月(外勤による収入を含む)
有給休暇:有(学園の規定による)

 

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