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研究

当医局の研究について

わたしたちが行っている臨床研究および基礎研究は、医学系のみならず、工学・農学など様々な分野で活躍されている国内外の共同研究者と連携して研究を進めております。

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主な研究テーマ

わたしたちが行っている臨床研究および基礎研究は、医学系のみならず、工学・農学など様々な分野で活躍されている国内外の共同研究者と連携して研究を進めております。

研究施設(国内)

  • 慶應義塾大学先端生命科学研究所
  • 金沢大学大学院腎病態統御学・腎臓内科学
  • 名古屋大学大学院医学系研究科腎臓内科学講座
  • 国立循環器病センター予防医学・疫学情報部
  • 名古屋大学大学院創薬科学研究科細胞生化学研究室
  • 香川大学医学部医学系研究科薬理学
  • 名城大学薬学部薬学科薬効解析学研究室
  • 沖縄工業高等専門学校生物資源工学科
  • 浜松医科大学細胞分子解剖学講座
  • 藤田保健衛生大学医療科学部
  • 藤田保健衛生大学総合医学研究所
  • 藤田保健衛生大学研究支援推進センター
  • 岡崎市民病院腎臓内科
  • トヨタ記念病院腎・膠原病内科
  • 西知多総合病院腎臓内科
  • 常滑市民病院腎臓内科
  • 東濃厚生病院腎臓内科
  • 大同病院腎臓内科

研究施設(海外)

  • University of Alabama at Birmingham, Birmingham, AL, USA
  • University of Bari, Bari, Italy
  • Karolinska Institutet, Sweden

 

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競争的資金の獲得状況

文科省科学研究費助成事業

研究期間
種別
研究課題 研究者 役割 備考
H28 – 30
基盤C 一般
RCTを用いたイコサペンタ酸(EPA)による腎保護戦略の確立と作用機序の解明 林 宏樹 代表  
湯澤由紀夫 分担
H28 – 30
基盤C 一般
IgA腎症における血液中IgA免疫複合体のプロテオミクス解析 高橋和男 代表  
湯澤由紀夫 分担
H28 – 30
基盤B海外学術調査
アジア太平洋地域における膜性腎症の診断・治療・疫学に関する調査研究 湯澤由紀夫 分担 研究代表者
名古屋大学 丸山彰一
H28 – 30
基盤C 一般
癌性腹水症に対する腹水精製ディバイスの作成と携行式連続腹水精製灌流法の確立 長谷川みどり 分担 研究代表者
藤田保健衛生大学医療科学部 大橋篤
H28 – 30
基盤C 一般
RCTを用いたイコサペンタ酸(EPA)による腎保護戦略の確立と作用機序の解明 林 宏樹 代表  
H27 – 29
基盤B海外学術調査
IgA腎症の新規診断法確立に関する国際間研究 湯澤由紀夫 代表  
髙橋和男 分担
長谷川みどり 分担
H27 – 29
基盤C 一般
肺炎・COPDコホートを用いた新たな疾患概念・肺腎連関の確立 湯澤由紀夫 代表  
林 宏樹 分担
小出滋久 分担
H27 – 29
基盤C 一般
敗血症における腎血流と糸球体濾過量のダイナミックCTによる評価 長谷川みどり 代表  
湯澤由紀夫 分担
小出滋久 分担
H26 – 28
基盤B一般
血中Aβ除去によるアルツハイマー病治療システムの腎不全患者における予備的臨床研究 湯澤由紀夫 分担 研究代表者
藤田保健衛生大学医療科学部 北口暢哉
H26 – 28
基盤C 一般
CD147による腎エネルギー代謝機構の解明と臓器相関に対する治療法の探究 佐藤和一 (H26) 分担 研究代表者
名古屋大学 小杉智規
林 宏樹(H27-28) 分担
H26 – 27
若手研究B
IgA腎症の発症・進展における組織トランスグルタミナーゼの役割の解明 髙橋和男 代表  
H26
基盤B海外学術調査
慢性腎臓病患者におけるテロメア消耗と環境因子の国際比較 湯澤由紀夫 分担 研究代表者
名古屋大学 松尾清一
佐藤和一 分担
H26
基盤C 一般
血管拡張因子(EETs)を介したミッドカイン(MK)の新規CKD進展機序の解明 佐藤和一 代表  
H25 – 27
基盤C 一般
慢性腎臓病患者における慢性炎症惹起の解明と制御性T細胞を用いた新規治療戦略 佐藤和一(H25-26) 分担 研究代表者
名古屋大学 加藤佐和子
H25 – 27
基盤C 一般
メタボローム解析を用いた腎疾患における新規診断法の開発 尾崎武徳 代表  
湯澤由紀夫(H27) 分担
佐藤和一(H26) 分担
H25 – 27
基盤B海外学術調査
アジア太平洋地域における膜性腎症の実態調査研究 湯澤由紀夫 分担 研究代表者
名古屋大学 松尾清一
佐藤和一(H25-26) 分担
H25 – 26
基盤B一般
ミッドカインによる内皮細胞由来の血管作動因子を介した血圧調整のメカニズムの解明 湯澤由紀夫 分担 研究代表者
名古屋大学 松尾清一
佐藤和一 分担
H24 – 26
基盤C 一般
腎移植時合併症の新規「早期診断・鑑別診断」バイオマーカーの開発 湯澤由紀夫 代表  
長谷川みどり 分担
林 宏樹 分担
H24 – 26
基盤A 一般
次世代診断チップの開発とその臨床診断への応用 湯澤由紀夫 分担 研究代表者
北海道大学 渡慶次 学
H24 – 25
研究活動スタート支援
IgA腎症病因解明に向けた免疫グロブリン糖鎖の詳細な解析と新規マーカー開発 髙橋和男 代表  
H23 – 25
基盤B海外学術調査
慢性腎不全の生命予後を規定する遺伝子情報の国際比較調査研究 湯澤由紀夫 分担 研究代表者
名古屋大学 松尾清一
H22 – 24
基盤C一般
患者血清を用いた免疫複合体疾患動物実験モデルの樹立 湯澤由紀夫 分担 研究代表者
名古屋大学 坪井直毅
H22 – 24
基盤C一般
脂肪由来間葉系幹細胞を用いた免疫抑制療法の開発 湯澤由紀夫 分担 研究代表者
名古屋大学 尾崎武徳
H22 – 24
基盤C一般
新たな疾患概念「腎障害におけるRASを介した腎・肺関連」の確立 湯澤由紀夫 分担 研究代表者
名古屋大学 佐藤和一
H21 – 23
基盤B一般
メタボローム解析による新規AKIバイオマーカーの網羅的探索と検査薬の開発 湯澤由紀夫 分担 研究代表者
名古屋大学 松尾清一
H21 – 23
基盤C一般
脂肪由来細胞を用いた腎疾患治療の開発 ―再生促進作用と免疫抑制作用の融合― 湯澤由紀夫 分担 研究代表者
名古屋大学 丸山彰一
H21 – 23
基盤C一般
第3のガスメッセンジャー硫化水素の誘導性産生機序とその役割の解明 湯澤由紀夫 分担 研究代表者
大分大学 二木一郎

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文科省 私立大学等教育研究施設整備費補助(私立大学等改革総合支援事業)

研究期間
種別
研究課題 研究者 役割 備考
H26 研究装置 Orbitrap Fusion ETD 湯澤由紀夫 代表  
髙橋和男 分担
  <その他の藤田保健衛生大学 研究分担者>
総医研・医高分子学 橋本敬一郎、医学部・脳神経内科学 武藤多津郎、医学部・精神科学 岩田仲生、医学部・小児科学 吉川哲史、医学部・リウマチ・感染症内科学 吉田俊治、医学部・解剖学 臼田信光、医学部・泌尿器外科学 日下守、医療科学部・臨床工学科 比企能之、医療科学部・臨床工学科 北口暢哉、医学部・腎内科学 長谷川みどり、共同利用研究施設・組織化学 山本直樹、医学部・精神科学 池田匡志、総医研・抗体プロジェクト 三浦惠二、医学部・薬理学 池本和久、総医研・医高分子学 山口央輝、総医研・難病治療学 上田洋司、総医研・システム医科学 萩原英雄

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厚生労働科学研究費補助金

研究期間
種別
研究課題 研究者 役割 備考
H23 – 25
難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患克服研究事業)
進行性腎障害に関する調査研究 湯澤由紀夫 分担 研究代表者
名古屋大学 松尾清一
H21 – 23
腎疾患対策研究事業
糖尿病性腎症の病態解明と新規治療法確立のための評価法の開発 湯澤由紀夫 分担 研究代表者
金沢大学 和田隆志
H24 – 26
難治性疾患等克服研究事業(腎疾患対策研究事業)
糖尿病性腎症ならびに腎硬化症の診療水準向上と重症化防止にむけた調査・研究 湯澤由紀夫 分担 研究代表者
金沢大学 和田隆志

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日本医療研究開発機構研究委託費(AMED)

研究期間
種別
研究課題 研究者 役割 備考
H27 –
腎疾患対策実用化研究事業
糖尿病性腎症の進展予防にむけた診断法の開発
分担項目:バイオマーカー開発と臨床応用
湯澤由紀夫 分担 研究代表者
金沢大学 和田隆志

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その他

事業名 研究課題 研究者 役割 備考
H27年度 愛知県特定疾患協議会研究 成人ステロイド感受性ネフローゼ症候群に対する短期ステロイド療法の確立:前向きレジストリー後ろ向きコホート(長期ステロイド療法)との症例対照研究 林宏樹 代表  
(公財) 武田科学振興財団 2010年度 医学系研究奨励 腎疾患における免疫グロブリン糖鎖の構造解析 髙橋和男 代表  
湯澤由紀夫 分担
H28年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 IgA腎症における免疫複合体構成タンパク質の解明 髙橋和男 代表  
H28年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 IgG4関連腎臓病の疫学と診断・腎予後に関する実態調査 新居春菜 代表  
H28年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 生体腎移植ドナーの分腎機能評価法としてのダイナミック造影CT 岩崎仁 代表  
H27年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 メサンギウム細胞の組織トランスグルタミナーゼによるタンパク質間相互作用の解明 髙橋和男 代表  
H27年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 高純度EPA製剤の腎保護効果に関するオープンラベル多施設共同ランダム化並行群間比較試:Outcomes in chronic Kidney disease by purified Eicosapentaenoic acids for the prevention of HAZardous events:AMulticenter rAndomized control trial(OKEHAZAMAtrial) 林宏樹 代表  
H27年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 透析患者のビタミンKに関する検討 岡本直樹 代表  
H26年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 IgA腎症におけるメサンギウム組織トランスグルタミナーゼ活性化機序の解明 髙橋和男 代表  
H26年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 大規模肺炎コホートにおける急性腎傷害(AKI:acute kidney injury)発症と予後に関する前向き観察研究 多田将士 代表  
H25年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 慢性腎臓病における血中NGALの測定意義 長谷川みどり 代表  
H25年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 慢性腎臓病を合併するうっ血性心不全患者に対するフロセミドを対照としたトルバプタンの短期及び長期有用性試験:AQUAKID-Study 林宏樹 代表  
H25年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 IgA腎症の発症・進展における組織トランスグルタミナーゼの役割 髙橋和男 代表  
H24年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 慢性腎臓病における尿中L型脂肪酸結合蛋白とFree Light Chainの測定意義 長谷川みどり 代表  
H24年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 IgA腎症病因解明に向けた免疫グロブリン糖鎖の詳細な解析 髙橋和男 代表  
H24年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 トルバプタンによる心不全治療に慢性腎臓病が及ぼす影響(短期試験)ならびに慢性腎臓病に及ぼすトルバプタンの効果(長期試験)の検討 林宏樹 代表  
H23年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 lgG4関連腎症に対する免疫抑制療法前後での臨床・免疫・病理学的検討 新居春菜 代表  
H23年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 造影剤腎症における尿中バイオマーカーの検討 服部恭子 代表  
H23年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 血液浄化療法によるfree light chain(FLC)およびIL-6除去効率の比較検討 金山恭子 代表  
H22年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 CKD患者における高感度トロポニンT、NTproBNP測定の意義 長谷川みどり 代表  
H22年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 腹膜透析療法が及ぼす膜腔内マクロファージビタミンD受容体の発現調節に関する臨床研究 杉山和寛 代表  
H22年度(公財)愛知腎臓財団研究助成事業 ―急性期の腎肺連関―急性肺損傷(Acute Iung injury:ALI)/急性呼吸促迫症候群(Acute respiratory distress syndrome:ARDS)に急性腎傷害(Acute kidney injury:AKI)がおよぼす影響の後ろ向き研究 林宏樹 代表  

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