Tera Term Proの設定

   # 実際の画面を図として表示してあるため、かなり重くなっています。
   テキストヴァージョンいい方はこちらへどうぞ。
      なおTera Term Pro は、 WIndows 95/NT 用の通信ソフトです。
   Mac用の通信ソフト BetterTelnet は、こちらをごらんください。

===まずソフトを準備します。===
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/pickup/pw1/pw001107.html
より最新版を取ってきます。
1999年2月18日の時点では"TeraTermPro 2.3"が最新版のようです。
ダウンロードしたら、Lhasa等で展開したフォルダーの中にある setup.exe を実行し、
TeraTermProをインストールします。

=== 設定 ===
まずTeraTermProを起動します。

次にメニューバー、Setup の中の項目を順次入力します。
Serial port 以外は設定することになります。

[Termianl setup]
Terminal size は好みにより変更してください。
GCGで解析した結果をプリントアウトする場合は、大きめにしておく方がよいでしょう。
Kanji (receive) のところは、EUC にしてください。


 
 

[Window setup]
Title は適当につけ、Cursor,Color も好みにしてください。

[Keyboard setup]
delete できるキーを選択してください。片方でも構いません。

[TCP/IP setup]
gcg.fujita-hu.ac.jp ( あるいは e4000.noc.fujita-hu.ac.jp) と入力。
Add しておくと、設定が残ります。

[General setup]
TCP/IP, Japanese を選択。


 

以上のように設定しましたら、同じく Setup メニューの
Save setup により、設定ファイルを保存しておきましょう。
再び使うときに、その設定ファイルによって起動され、設定
しなおす必要はありません。

以上で設定は終わりです。

===では実際に接続してみましょう。===

File のメニューバー、[New connection]から
gcg.fujita-hu.ac.jp ( あるいは e4000.noc.fujita-hu.ac.jp) を確認し、OK!


 

以下のような画面が出てくるはずです。

ここで、
login: [あなたのID] [リターン]
passward: [あなたのパスワード] [リターン]
(注意:実際の画面には何も表示されません)
を入力します。
そして、
>
が出てくればOKです。


 

ここで、
> gcg [リターン]
とするとGCGが使えるようになります。

使い方のわからないコマンドは
> genhelp [リターン]
とすることによりhelpが読めます。
 

すべての作業が終わったら
> logout [リターン]
として、接続を解除しましょう。

以上です。
 
 


kmiura@@fujita-hu.ac.jp   (←@を一つ消してください)

Last update:03/07/2006