2016 藤田保健衛生大学医学部 第3学年
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Medical English Ⅲ ※- 26 -Medical English Ⅲ ※[教育目標] 皆さんが学んで行く医学の情報は凄まじい勢いでグローバル化が進んでいる。英語は医師にとって他の外国語とは比較にならぬ程の重要性を持っている。 自ら収集した英語情報(文献やインターネットなど)を理解し、さらに、自ら英語によって情報をプレゼントできる力を習得する。 スモールグループでの学習が良いと考えるので、10名前後のグループに分れて学習する。[学習目標(到達目標)]⑴ 医学英語領域の問題について、意見を聞いたり、発表したりすることができる。⑵ 医学論文(基礎研究、症例報告など)の基本構造を説明できる。⑶ 医学英語領域の文献を読んで、内容を説明することができる。[身につける能力] 別紙参照(卒業コンピテンシー毎にパフォーマンス・レベルA~Fを記した表)[授業の種類] 講義[ 評 価 ](卒業コンピテンスⅡ-1,2,3、Ⅳ-9、Ⅶ-1,2,3)、パフォーマンス・レベルD 学生は以下の事項に留意して授業にのぞむこと。1.本科目はコミュニケーションクラスである。2.教室内での飲食禁止、携帯電話はOFFにすること、帽子の着用禁止、清潔で感じの良い衣服の着用、を遵守すること。これに違反した者は欠席扱いとする(担当教員、コーディネーターの判断による)。3.成績の評価については次のことを踏まえてコーディネーターが最終的に行う。⑴ 成績は授業の出席率と遅刻した回数を考慮してつけられる。(Attendance and Lateness will be considered when assessing students’ grades.)⑵ コミュニケーションにおける適切なマナー・服装・身だしなみがとれたかどうか。⑶ 授業への参加の度合、学習意欲⑷ 中間試験と定期試験 (80%)、vocabulary tests (12%) and recording (8%)⑸ IT試験は課さない。

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