2016-17 藤田保健衛生大学医学部 第4・5学年
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内科④リウマチ・感染症内科(副科:血液内科)臨床実習担当責任者吉田 俊治 教授(正) 深谷 修作 准教授(副)臨床実習担当者<リウマチ・感染症内科>吉田 俊治 教授深谷 修作 准教授加藤 賢一 講師西野  譲 講師橋本 貴子 講師平野 大介 助教芦原このみ 助教水谷  聡 助教梅田  愛 助教田 晃子 助教はじめに 膠原病も感染症も共に全身性疾患であり、常に複数の臓器に気を配る必要があります。 膠原病は、以前はいわゆる難病として難治性の疾患群でしたが、近年ではどの臓器がどの程度障害されているかを正確に判断し、適切な薬剤を用いれば治療できる疾患となっています。さらに自己免疫疾患としてとらえれば、他の分野にも多くの同様な疾患が見られ、それらへの診断や治療を考える上でも有用です。また感染症はどの領域の患者にもしばしば起こる合併症であり、その適切な管理は患者一般を見ていく上で大事な知識となります。 つまり最も内科的な疾患であり、患者を臓器としてではなく人間として見ていく訓練の出来る分野です。ローテート終了時までに身につける能力:別紙卒業コンピテンス、コンピテンシー参照評価方法・指導医による評価(Mini-CEX)・カルテ記載・症例要約(レポート)・ポートフォリオ・口頭試問・プレゼンテーション113リウマチ・感染症内科

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