2015 - 藤田保健衛生大学医学部 第3学年
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膠原病・感染症系- 185 -膠原病・感染症系〈感染症D-⑴、免疫・アレルギー疾患D-⑵〉[教育目標] 感染症と膠原病はともに全身性疾患であり、3年生では個々の疾患を中心に基礎的知識の取得を目指した。これを縦糸とするならば、4年生では、感染症、膠原病の各領域について横糸的な見方で再度、各疾患に共通する所見や診断、治療などについて学ぶ。これにより、感染症、膠原病の体系的な把握をめざす。[学習目標(到達目標)]⑴感染症の一般的な診断方法と治療法を概説できる。⑵ウイルス・細菌・クラミジア・リケッチア・真菌・寄生虫による主な疾患の診断方法と治療法を概説できる。⑶院内感染の原因と対策を説明できる。⑷膠原病の一般的な診断方法と治療法を概説できる。⑸自己抗体などの免疫異常を概説できる。⑹膠原病のそれぞれの疾患ごとに診断方法と治療法を概説できる。[ 評 価 ] 定期試験(80%)およびIT試験(20%)によって、到達目標に達しているかどうかを判定する。[準備学習(予習・復習等)] 学習テーマについて、各自充分学習しておくこと。[コーディネーター]  吉田 俊治 教授(リウマチ・感染症内科学)[担当教員] [教科書]  「内科学 第10版」(朝倉書店)[推薦参考書]  「リウマチ病学テキスト」(診断と治療社)<リウマチ・感染症内科学>吉田 俊治 教授深谷 修作 准教授加藤 賢一 講師西野  譲 講師<ウイルス・寄生虫学>谷口 孝喜 教授前野 芳正 准教授<客員教員>岡本  尚 客員教授(分子遺伝学・ウイルス学)神戸 俊夫 客員講師(微生物学)片山 雅夫 客員講師(内科学)小井戸則彦 客員講師(内科学)水谷 昭衛 客員講師(内科学)水野 伸宏 客員助教(内科学)

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