2015 - 藤田保健衛生大学医学部 第4・5学年
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総合診療37外科的ドレーンの種類を列挙し、説明できる。良肢位と外固定の方法を説明し、正しく実施できる。骨折の創外固定ができる。実習対象となる主要な救急疾患・外科系疾患クモ膜下出血、脳梗塞・脳出血、鼻出血、咽頭異物、食道異物、気道異物、気胸、外傷、脊椎・脊髄損傷、急性腹症、尿路結石、眼外傷、網膜中心動脈閉塞症、緑内障発作、意識障害、ショック正常妊娠・分娩・産褥、妊娠高血圧症候群、子宮・卵巣腫瘍、骨盤内炎症性疾患、子宮内膜症、更年期障害、帯下、不正性器出血、月経異常食道癌、胃癌、大腸癌、肝癌、胆道癌、乳癌、肺癌、腸閉塞、ヘルニア、胆石症・胆嚢炎、変形性関節症、変形性脊椎症、椎間板障害、四肢・関節の外傷排尿障害、膀胱腫瘍、腎腫瘍、前立腺疾患、尿路外傷、精巣癌外科系臨床実習の実際 A)「午前中の各科外来実習」とB)「受け持ち症例での学習(手術見学・病棟診療と週末の検討会)」、C)各診療科の検討会への参加の3つの主要な部分から構成される。受け持ち症例での学習と外来実習が重なる場合は、受け持ち症例実習を優先する。A)午前中の外科系外来診療実習日程-原則としては学生1名ずつ。各科 外来9時から第2週目の月・水・木・金は1~2名救急外来で救急科の患者を診察する。月曜日外 科整形外科産婦人科耳鼻咽喉科麻酔科脳神経外科火整形外科産婦人科耳鼻咽喉科麻酔科外 科ガイダンス時に指示水産婦人科耳鼻咽喉科麻酔科外 科整形外科木耳鼻咽喉科麻酔科外 科整形外科産婦人科金麻酔科外 科整形外科産婦人科耳鼻咽喉科B)実習受け持ち症例について:学生は、ガイダンス後に、産婦人科・整形外科・耳鼻咽喉科・外科・麻酔科・脳神経外科の6科から受け持ち症例の診療科を決める。(原則は各科1名、5名の班では一科が2名)月曜日は、受け持ち症例の所属する診療科の外来で実習する。月曜日の各科外来実習時に受け持ち症例を指定される。 (麻酔科外来を月曜日に実習する学生は、麻酔科外来実習開始まえに受け持ち症例の診療科を決め、月曜日にその科の外来実習となる学生を通じて、連絡をしておく。1.外科系ガイダンス 月曜日9:00-9:30 図書室(tel:052-321-8171 内線5856、担当 外科 川辺)月曜日が休日の場合は(補注)の日程とするので注意のこと。2.土曜の実習検討会は、学生が学生に報告・呈示し、学生間の質問・討論が優先される形とする。検討主題は実習受け持ち症例ないしはその症例から派生した問題点・興味点であり、出席した各科の指導医から討論の内容などについて適切な指導を受ける。3.実習中に参加しうる第二病院各科のカンファレンスの開始時刻と開催場所月曜日 PM5:00- 麻酔科症例検討会(麻酔科医局)           (月曜が休日の場合は水曜日、場所・時刻は同様)火曜日 PM5:00- 産婦人科症例検討会(産婦人科医局)水曜日 AM8:00- 整形外科症例検討会(5A病棟)木曜日 AM8:00- 麻酔科検討会(麻酔科医局)    PM5:00- 消化器内科・外科合同〈手術症例検討会〉           (第1、3週、第1会議室)金曜日 AM8:15- 外科入院症例検討会(第2週、第3会議室)    PM5:00- 耳鼻咽喉科症例検討会(第1会議室)

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