グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



Home >  採用情報 >  2020年度小児科専攻医

2020年度小児科専攻医


令和2年度には、以下の3名の先生が私たちのプログラムで研修を開始しました。

黒木悠加

  • H30年 宮崎医科大学卒業
  • 現在の研修についてひとこと
春から関連病院の一つである豊川市民病院で研修をしています。豊川市周辺の中核病院であり、主要疾患からマイナー疾患まで多彩に経験できます。どんな症例でも一から自分で診させて頂き、日々奮闘しておりますが非常にやりがいを感じています。困った時には親身に相談にのってくださる上司やスタッフ、周りの方々に支えられながら充実した毎日を送っております。そして何より、子ども達の笑顔に癒され、日々の頑張る糧になっています。
まだ学び途中ではありますが、何事にも積極的に取り組み、少しでも多くのことを吸収して患者さんに還元していけるよう、精進して参ります。
  • 将来の夢
目の前の病気を治すだけでなく、患者さんや家族の心に寄り添えるような小児科医師を志します。いつまでも初心と謙虚な気持ちを忘れずに、努力していきます。

村瀬有香

  • H30年 藤田保健衛生大学卒業
  • 現在の研修についてひとこと
卒後初期臨床研修を県内の市中病院で行い、現在は関連病院の一つである江南厚生病院こども医療センターで小児科後期研修を行っています。指導医の先生方や先輩の小児科後期研修医の方々に教えていただきながら、感冒などのPrimaryな疾患から、超低出生体重児などの専門性が必要とされるような病態まで幅広く経験することができ、有意義な研修生活を送っています。
  • 将来の夢
小児科は幅広い疾患群を取り扱い、多くのサブスペシャリティ分野をもつ診療科です。将来どの分野に進むことになっても、病気の治療をするだけでなく、子どもたち一人一人に寄り添い、共に成長できる小児科医でありたいと思います。

浅井ゆみこ

  • H30年 藤田保健衛生大学卒業
  • 現在の研修についてひとこと
2020年4月より関連施設である刈谷豊田総合病院で後期研修をさせていただいています。教育熱心な指導医の先生方や親切なスタッフの方々の手厚いサポートをたくさんいただきながら、新生児や一般小児、重症心身障害児の子たちなど、幅広い疾患を経験することができています。子どもたちや保護者の方と話し合い、スタッフの方と情報共有し、悩んだときは上級医の先生方に相談し、日々診療にあたっています。毎日新しい学びがあり、とても楽しく充実した研修ができていると思います。
  • 将来の夢
子どもたちが心身共に健康に安心して毎日を過ごせるよう、保護者や医療スタッフと協力しながら、子ども達に寄り添い信頼される小児科医になりたいと思います。