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| この診療のかかり方 |
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| どのような患者さんを対象にしているか |
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腎臓移植、肝臓移植、骨髄移植を受けられる患者さんと臓器提供をされるご家族。 一般身体科での入院・外来診療中に、身体科の治療チームが精神科副科依頼ではなくメンタルケアのサポートを必用と考えた事例。
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| どのような診療をするか |
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移植医療に関しては、泌尿器科病棟、小児外科病棟、肝脾外科病棟、血液・化学療法科病棟にあらかじめ配置された臨床心理士が窓口となり、移植医療の開始時からメンタルケアが円滑に行われるような構造を作成し運用しております。 具体的には、入院時に患者さんの心理・社会面・倫理面の評価が治療チームで検討され、移植開始前にスクリーニングとして行われる心理検査の結果を参考に、必用が有れば精神科医のスーパーバイズの下で窓口臨床心理士がまず介入し、必用なメンタルケアプランを導入します。 一般診療科の診療に関しては、身体疾患患者の20-30%にうつ状態が合併していることや、身体症状でプライマリケア医を受診した患者の10%がうつ病というエビデンスを下に、一般診療科の医療スタッフを対象とした多職種参加形式の研究会を開催し、医療人としてのメンタルケアに関する技術向上を図かっています。
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| 治療上の問題点 |
| 副科依頼がしづらい事例が対象となりやすいリエゾン活動です。しかし最近では精神科受診への抵抗が少なくなりました。心理士・精神科医が一般診療科のチームとして影で支えている患者様に、「どうして私は精神科医の診察を受けられないのか!」と逆に問いただされ、副科依頼が改めて出されることも少なくありません。 |
| セールスポイント |
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こころと身体を統合した診療の実践こそが、患者様のより良い治療に繋がると信じ、今後も一般身体診療を影で支えさせていただきます。直接皆様の目に触れることは少ないとは思いますが、よろしく御願いします。また精神科病病・病診連繋を通じた活動も準備中です。
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| 年間実績 |
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