藤田保健衛生大学医学部精神科タイトル
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研究内容 睡眠チーム(Sleep Team)

当チームは岩田教授のご指導のもと、北島准教授を始めとするスタッフ4名、大学院生2名が所属しております。

当チームは、2000年に藤田保健衛生大学病院精神科に設立された睡眠専門外来と併設の研究チームである特性上、より臨床に即した研究・患者様の治療に役立つ研究を行うことを目標に活動しています。各種睡眠障害の患者様を対象に、薬物療法などの治療に関する介入研究やカルテ調査などの臨床研究を行っております。

現在進行中の研究へのご協力のお願い ならびに お知らせ

睡眠外来では、より良い医療を提供するため、また、医学の発展に貢献するために、様々な臨床研究にも取り組んでおり、受診された患者様に協力をお願いすることがあります。

  • 研究課題「睡眠相後退障害患者に対するラメルテオンの少量早期投与の有効性の検討
    詳細については、以下のリンクをご参照ください。
    ポスター (PDF文書)
  • 研究課題「睡眠検査における携帯型装置の体位計測部位と無呼吸低呼吸指数の相関に関する臨床研究
  • 研究課題「思春期の子どもの概日リズム睡眠障害改善のためのケアプログラム‐本人の体験に焦点を当てたケアプロトコル作成・実践とその評価‐

現在、研究参加の同意を得られた患者さんを対象に以下の臨床研究を実施しております。

  • 研究課題「過眠患者における入眠時睡眠ステージ遷移パターン研究
    詳細については、以下のリンクをご参照下さい。
    研究の内容 (PDF書類)
    調査除外申出書 (PDF書類)
  • 研究課題「概日リズム睡眠・覚醒障害の治療成績に関する検討
    詳細については、以下のリンクをご参照下さい。
    研究の内容 (PDF書類)
    調査除外申出書 (PDF書類)
これまでに行った主な研究テーマと現在進行中の研究

1) ナルコレプシーおよび過眠症の研究

  • 過眠症の睡眠時間の評価における睡眠日誌とアクティグラフの有用性の比較検討
  • ナルコレプシーにおける入眠時睡眠ステージ進行パターンの検討
  • 2夜連続終夜ポリグラフ検査における過眠症患者の周期性四肢運動の日によるばらつきの有無についての検討

2) 概日リズム睡眠・覚醒障害の研究

  • 睡眠時間の評価における睡眠日誌とアクティグラフの有用性の比較検討
  • 難治性概日リズム睡眠障害に対する入院加療の有効性の検討
  • 休息・活動パターン構造に関する研究

3) 睡眠時無呼吸症候群の研究

  • 気分障害患者における睡眠時無呼吸症候群の診断
  • 治療に関する臨床研究

4) 精神疾患と睡眠障害・体内リズムとの関連についての研究

  • 入院治療による気分障害のうつ状態の変化と生体リズムの関連についての検討
 

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