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募集概要

*プログラム:「藤田保健衛生大学病院連携施設 精神科専門医研修プログラム
(上記リンクをクリックいただきますと、本研修プログラムの詳細をご覧頂くことが出来ます)
※本研修プログラムは、日本精神神経学会による一次審査を通過したものであり、今後日本専門医機構による二次審査を踏まえて修正・変更があることを予めご承知おき下さい。

*基幹施設 藤田保健衛生大学病院
 
〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1丁目98番地 ※研修連携施設(関連施設)については、上記リンクから公開されている当大学病院研修プログラムに詳しく紹介されていますので、ご覧下さい。

*研修年限:3年

*募集人数:10人

*応募資格:医師免許取得後、2年以上の初期研修を終了(予定)の医師

*応募方法・問い合わせ先:  
・履歴書をWordまたはPDFの形式にてE-mailに添付し提出する。  
・件名は「専門医研修プログラム応募」とする。  
・電子媒体でのデータの提出が難しい場合は郵送にて提出する。   
 この場合、封筒に「専門医研修プログラム応募書類在中」と記載する。  
 (簡易書留など送付記録の残るものを使用して下さい)  
 宛先 〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1丁目98番地
 藤田保健衛生大学医学部精神神経科学講座
 電話: 0562-93-9250
 fax : 0562-93-1831
 e-mail:seishin@fujita-hu.ac.jp 担当者:北島剛司(医局長)

*選考方法: 教授および医局長が履歴書記載内容と面接結果に基づき厳正な審査を行い、採用の適否を判断します。

*施設見学:  歓迎いたしますので上記にご連絡下さい。

プログラムの概要

*待遇
医師(専攻医)は当専門研修プログラムへの採用後、研修施設群のいずれかの施設と雇用契約を結ぶこととなります。(ただし、基幹施設である大学で研修する期間中は、一般大学院生として在籍して研修を行うことも可能です。詳しくは上記リンクから公開されている当大学病院研修プログラムの詳細をご覧下さい)

当大学の研修プログラムの特徴は、基幹施設(大学)で研修開始をするパターンを選んだ場合、大学教員(定員外助手)として採用されることが可能であることです。教育歴・研究歴・臨床歴が入局と同時にスタートでき、初年度から精神保健指定医や各種専門医等の実務経験年数に算定されます。この場合、常勤の大学教員ですので、給与(賞与有)、社会保険(私学共済に加入)、福利厚生などサポートが充実しており、安定した身分で勤務することができます。大学教員の場合週1回、外部医療機関等での勤務(兼業)が認められており、大学病院以外での診療実務経験や副収入を得る手段として役立っています(プログラムに記載の研修連携施設で兼業することにより、専門医取得の際の経験症例とすることが可能です)。大学教員(社会人大学院生を含む)を選択せず、社会人でない大学院生(ここでは一般大学院生と呼びます)を希望される場合は、収入を得る手段は外部医療機関等での勤務のみとなりますので、その内容についてもご相談に応じております。(上記以外の形での研修を希望される方にも相談に応じます。詳しくは上記リンクの当大学病院研修プログラムをご覧下さい)

 

研修期間の概要

本プログラムでは、3年間のうち2年間を基幹施設(大学)にて研修を行うことを推奨します。1年間は研修連携施設で研修を行うこととなります。

*大学教員と同時に社会人大学院生として大学院に進学できます。従って、精神保健指定医・精神科専門医を入局後最短3年で取得条件を満たすことが出来ますし、同時に学位も4年で取得可能です。大学教員(社会人大学院生を含む)を選択せず、大学院にのみに進学し研究に重点を置く事も可能です。3年間の研修プログラム期間中に原則1年間は外部の連携施設で研修を行う必要がありますが、その際も社会人大学院制度を利用して大学院を履修しながら研修を行うこと、もしくは一般大学院生として1年間の学外研修制度を利用して研修をすることも可能です。 これまでほとんどの入局者は大学院に進学していますが、大学院には進学せず研修プログラムに参加することも可能です。この場合でも大学教員としての待遇は変わりません。

標準的なコースの場合、原則として基幹施設で研修を開始します。
*研修一年目は臨床研修が中心となります。病棟では担当医として、指導医や初期研修医とチームを作り、主体的に入院患者の診療にあたります。その他にも他科主治医からの依頼を受けて他科入院患者の精神医学的な評価や治療を行ったり、老年外来に陪席し、認知症等の症例を経験したり、電気けいれん療法を実施するなど、豊富な症例を経験できます。また各種クルズス・カンファレンス・研究会など、様々な研修機会が用意されています。大学院に同時入学した場合には、各種の履修を開始します。

*研修二年目は、病棟及び外来を担当するとともに、後輩の指導にもあたります。社会人大学院生の場合は研究テーマを決め、実際の研究を開始することになります。一般大学院生の場合は、研究の比重を若干増やすことが可能ですが、臨床研修も同時に継続します。研修コースや研究テーマについては、本人の希望を踏まえ、相談しながら決定します。研究に関しては、精神疾患の分子遺伝学研究、臨床精神薬理学研究、睡眠医学研究等様々なテーマに取り組んでいます。(詳しくは、この講座ホームページの研究内容の紹介ページを参照下さい)

*研修三年目には研修連携施設で臨床研修を行い、地域精神医療やより専門性の高い医療など、多彩な臨床経験を積むと共に、指定医取得の準備も進めることになります。大学院にも引き続き在籍し、学位取得準備を進めることが出来ます。
(上記以外の形での研修を希望される方にも相談に応じます。詳しくは上記リンクの当大学病院研修プログラムをご覧下さい)

他大学出身者の方へ

入局者の出身大学 本学出身者のみならず、様々な大学の出身者が多数活躍しております。他学出身者だけど、大丈夫?という心配は無用です。出身大学に関わらず、風通しのよい自由な気風で日々切磋琢磨しながら診療と研究に打ち込んでいます。

*スタッフおよび入局者出身大学
藤田保健衛生大学、名古屋大学、熊本大学、秋田大学 九州大学、浜松医科大学、金沢医科大学、福岡大学、 愛知医科大学、富山大学、産業医科大学、京都府立大学など 

取得可能な指定医・専門医・認定医

*精神科専門医(新専門医制度)
*精神保健指定医
*日本睡眠学会認定医
*日本総合病院精神医学会認定医
*日本老年精神医学会認定医

その他

子育て中、あるいはその予定のある方へ
当大学では、産前・産後・育児中の先生方に対して、当直等勤務条件の相談に応じております。大学教員になりますと、看護休暇の取得や学内保育所への入所などの子育て支援制度も利用できます。実際にこれまでも子育てと両立しながら指定医・専門医・学位の取得を実現し、活躍中の先生は何人もいます。そうした先輩医局員からのアドバイスを聞かれるのもいいでしょう。子どもをかかえながら研修ができるのだろうか、と入局を迷われている方、ぜひご相談下さい。
研修後の進路
単科精神科病院、総合病院精神科、精神科診療所など様々な医療機関で勤務をしながら、精神科医としての経験を積み重ねていく方が多いですが、大学教員として引き続き教育、研究、臨床を経験しながら、キャリアアップを目指す方も大歓迎です。研究テーマに応じて海外・国内での留学をすることもできます。また市中医療機関や当医局だけでなく、他の大学・研究教育機関、行政、企業など精神科医が求められるフィールドは幅広くなってきており、熱意と努力次第で様々な道が開かれています。
当科での研究や特殊診療について
脳科学研究戦略推進プログラム(脳プロ)
精神遺伝学
リエゾン精神医学
睡眠外来
精神薬理学
老年外来



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