SST : 社会生活技能訓練love liberty psychiatry
診療案内ボタン アクセスボタン スタッフ紹介ボタン 特殊診療ボタン 入院診療 リンクボタン

この診療のかかり方

*担当者 山之内芳雄 他 医師・心理士・看護師・ケースワーカー・作業療法士

*木曜日 13:00〜14:00 または 14:30〜15:30 半年で15回のシリーズに継続して参加します。

*主治医の依頼が必要です。

*見学・参加希望の方は主治医にまず相談してください。

 

どのような患者さんを対象にしているか
社会復帰を目指すもののどうしてよいかわからない・家に引きこもってしまっている・アルバイトを始めたが対人関係で困っている、など、病気のために衰えてしまった社会生活技能対人関係の困難を持っている方。診断・病名は特に問いません。

 

どのような診療をするか

週1回1時間、5〜10名の患者さんとスタッフがグループになり、病気のために衰えてしまった社会生活技能や対人関係の困難に対して、練習し解決していきます。実際の困った場面を再現し、皆で解決法を考え、実際に練習するというロールプレイという練習手法を使います。

 

問題点

皆の前で発言したり輪になって参加したりと、恥ずかしい思いされるかもしれませんが、それも練習のひとつであると考えています。いわゆるカウンセリングや相談の場ではありません。SSTだけで病気がよくなるわけではありません。外来通院をきちんとされている方が対象になります。

 

実績
35名が2つのグループに分かれて参加しています
毎年5〜10名の新規参加者があります。1年くらい続けられる方が多いです。



2006 Fujita Health University Department of Psychiatry All right reserved.