藤田保健衛生大学医学部 リハビリテーション医学 II 講座

医師募集

医師の皆さんには多様なニーズがあり、その数だけ受け入れ方法があります。リハ医学II講座は2つの回復期リハ病棟の良質のリハ患者の主治医としての活動を存分に行えることを活かし、リハを研修したい医師からリハの実力を発揮したい医師まで受け入れます。各地の回復期リハ病棟での専従医予定者を1年単位で受け入れてリハを学んで貰う事も可能です。

2017年9月現在、リハ医学 II に参加したいかたの相談にのっています。来年度に向けての参加の相談には12月頃まで対応できます。遠慮無く相談下さい。 ( doctor.sonoda@nifty.ne.jp )

新専門医制度について

2018年度からの新専門医制度、三重県リハビリテーション科専門研修プログラムが正式に日本リハビリテーション医学会のwebに掲載されました。

プログラム冊子自体は こちら です。

都道府県協議会に提出したプログラム概要は こちら です。A4で2枚にまとめられていて、冊子を読む前に読んで戴くとこのプログラムを選んで貰うメリットがわかるのではないかと思います。

新専門医制度、リハビリ、三重県リハビリテーション科専門研修プログラムをわずか6スライドで早わかりできる「まとめ」を作りましたので、こちらも活用下さい。

三重県ではリハビリテーションに関しては当院を基幹施設とするこのプログラムのみとなります。10月の申込に向けたご相談は園田 ( doctor.sonoda@nifty.ne.jp )までお願いします。<2017.8.23>

新専門医制度プログラムへの合格と、藤田保健衛生大学への就職許可のタイミングがまだ明確ではありませんが、基本的にプログラムに合格(受け入れ)を通知した場合には藤田保健衛生大学への就職許可が前提となっていると考えて下さい。このあたりも相談戴いて、不安を解消して貰いたいと思っています。<2017.9.10>

 

藤田リハビリテーション部門としては、私たちの三重県リハビリテーション科専門研修プログラム(定員6)、藤田保健衛生大学病院リハビリテーション科専門研修プログラム(定員6)、国立長寿研究医療センター専門研修プログラム(定員4)の3コースでお待ちしています。どのコースの担当者に相談しても大丈夫です。藤田リハ全体としての新専門医研修プログラムのweb pageもご覧下さい。

なぜ藤田リハなのか

とにかく、質の高いリハ臨床を多く経験出来ます。患者を多く診られます。最新のリハに触れ、また創ることができます。

七栗にはFIT programなどの臨床のアイディア創出、ロボットや新装具の開発、リハビリ工学、最新のリハ環境が常に実現されています。三重県の急性期病院との連携が密で、リハをすべき患者が集まってきます。

リハビリテーション医と療法士、片方が多い施設はそれなりにありますが、その両者が多数在籍する施設は日本にほとんどありません。その稀な病院が七栗記念病院です。

リハの講座を2つ正規に持ち、2講座とも脳卒中をはじめとするリハの主要疾患に対応している大学は日本で藤田リハだけです。 当然、1講座しかない大学の倍の正規ポストがあります。

Drこの二つの講座の存在を大学が認めたという事実が活動性の高さを示します。また、大学副学長と七栗サナトリウム病院長をリハ医学講座が占め、大学のリハに対する理解が格段に高いのもリハの高環境につながっています。指導医が多く、療法士も学生時代から藤田で教育されたメンバーが主体で、「リハ概念」をチームが共有している環境でのリハを味わえます。藤田リハ部門の出身大学は藤田、慶應、名大、三重大、弘前大、秋田大、女子医大、群馬大、名市大、高知大、神戸大、山梨大、琉球大などバラエティに富んでいます。

これだけばらけていれば、どの大学出身でもスムーズに仲間入りできますよね。

受入可能人数

年2-3名以上。新専門医制度として6名定員。

受入期間

原則として1年単位、継続可能。

身 分

原則として1年単位、継続可能。

受入期間

plum卒後5年以上は経歴に応じて助教または講師、准教授。卒後3-4年めは助手。初期研修に関しては、七栗は管理型病院ではなく、協力型病院相当大学病院として対応。藤田保健衛生大学病院、鈴鹿回生病院、三重大学のプログラム、または三重県下の基幹病院でのMMC programのなかで七栗リハを選択して廻ってくることが出来ます。

受入手順

まず園田 茂 ( doctor.sonoda@nifty.ne.jp )と連絡をとり、見学等で情報を知って下さい。履歴、業績などを定型にまとめて藤田学園の医学部事務部に提出し、各種承認を受けて雇用となります。職により提出期限は異なりますが、10月から12月が書類提出の目途です。中途での採用も可能です。

指導体制

2017.4現在、リハビリテーション科専門医5名、脳卒中専門医3名(重複有り)

施 設

回復期リハビリテーション病棟(55床と54床、41床の合計150床)、一般病棟も利用。

リハビリテーション医学会研修施設。脳卒中学会認定施設。

経験、習得できる内容

summer150床の回復期リハビリテーション病棟の主治医として活躍して、脳卒中や脊髄損傷を中心としたリハビリテーション全般の知識・技術が習得できる。筋電図、運動点ブロック、嚥下造影、嚥下内視鏡、ウロダイナミックスタディなどが行えるようになる。リハビリテーション処方、チームリーダーとしての行動もできるようになる。

今後の新専門医制度での専攻医教育にも準備万端なので、専門医取得可能。社会人大学院にも入学すれば4年で医学博士が取得できる。

リハ工学の専門家も医療科学部から派遣されており、リハ工学リッチな環境での臨床、リハ研究ができる。

相談・連絡先

ご相談は、園田 茂 ( doctor.sonoda@nifty.ne.jp )までお願いします。

2017.8.22