脳卒中リハビリテーション機能連携事業

経緯

三重県では平成19年3月をもって地域リハビリテーション広域支援センターもリハビリテーション連絡協議会も消滅してしまいました。リハビリテーションを考える仕組みが全くなくなってしまうのはまずいとの考えから何らかの形で地域へのアプローチを続けさせて貰うことを県にお願いし続けました。その結果、平成19年度に介護予防従事者等研修事業を七栗サナトリウムが受託いたしました。

平成20年度からは県としてもリハビリテーションに関する施策を打ち出したいとの意向を受け、維持期リハビリテーションモデル事業として受託しました。 平成19年度同様、津市社協との共催で地域リハビリテーション研修会を年2回開催し、地域リハビリテーションネットワーク構築のための情報交換が出来る意見交換会も行いました。平成21年度には地域リハビリテーション研修会の開催を増やし、同じところで3回連続などの企画も行いました。

平成22年度からは、さらに事業名が変わり、「脳卒中リハビリテーション機能連携事業」として受託します。リハビリテーション研修会と意見交換会という骨組みは堅持します。平成22年度8月に県から話をもらったところですので、活動は下半期のみになってしまいます。

内容をこのページでレポートしていきます。

活動

活動報告です。

2009年度の研修会は報告書をpdfにしました。

開催地別: しおりの里 No1 No2 No3なでしこセンターパレス

 

以前の地域リハ活動

以前の中勢地域でのリハビリ活動は三重中勢地区地域リハ広域支援センターのホームページに残してあります。