脳卒中リハビリテーション機能連携事業

趣旨・経緯

三重県中勢地域でのリハビリテーション活動です。中勢地域リハビリテーション広域支援センター、平成19年度から介護予防従事者等研修事業、平成20年度から維持期リハビリテーションモデル事業、平成22年度から脳卒中リハビリテーション機能連携事業と事業名は変わり続けましたが、リハビリテーション研修会と意見交換会という骨組みを堅持しています。

提供資料

連絡調整会議メンバーの意見交換により、回復期リハビリテーションまたは急性期から維持期への連携ツールとして「連携シート」を作成しました。

この連携シートは「知りたいことを伝える」コンセプトで、主に回復期リハビリテーションなどをした後の退院時に記入し、患者に持って帰って貰い、その後通う医院やデイ・ケアなどの医療・介護スタッフに次々に見せるスタイルを意図しています。ADLやコミュニケーションのコツや注意すべき点、リハビリテーションの課題、家屋改修の苦労した点、福祉用具が必要な理由など、次に読む関係者の知りたい内容が書かれるような工夫がこらされています。よろしければご活用下さい。

三重県の脳卒中医療福祉連携懇話会、三重脳卒中医療連携研究会などでも意見を戴き、現在ver 1.3です。

連携シートダウンロード(pdf)

活動報告

事業完了報告書: 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度

連絡調整会議議事録: 2010年度第1回 2010年度第2回 2011年度第1回 2011年度第2回

 2012年度第1回 2012年度第2回

研修会報告: 2010年度、2011年度研修会リスト

 各回の様子 - 2010年度 1 2 3 4 2011年度 1 2 3 4 2012年度 1 2 3 4

 2009年度研修会報告書pdf しおりの里 No1 No2 No3なでしこセンターパレス

 

以前の地域リハ活動

以前の中勢地域でのリハビリ活動は三重中勢地区地域リハ広域支援センターのホームページに残してあります。