藤田記念七栗研究所長挨拶

2007.4.1 園田 茂

2007年4月から藤田記念七栗研究所は生化学部門に加え、リハビリテーション部門がスタートしました。

本研究所は1973年に作られた生薬研究塾から何回かの改組を経験してきましたが、2004年4月から七栗研究所となりました。それ以来、脳梗塞ラットのリハビリテーションやリハビリテーション患者の血液成分、栄養サポートの根拠となる吸収実験などの研究を進め、科学研究費補助金も獲得しています。

このような共同研究が認められた結果がリハビリテーション部門の新設です。

生化学部門とリハビリテーション部門はこれから競い合って発展していきます。

藤田啓介総長の愛したこの地で、臨床と研究の融合した七栗という新しい伝統を作りあげるつもりです。

以前の発言 2004.4