sonoda平成27年1月

本研究所は1973年に作られた生薬研究塾から何回かの改組を経験し、2004年4月から藤田記念七栗研究所となりました。2007年4月からは、それまでの研究を引き継ぐ生化学研究部門と新たなリハビリテーション研究部門の2部門体制になりました。
アロエ・ニンニク等の機能性食品研究、NSTの基礎研究、計測・ロボット等リハビリ工学、リハビリ帰結研究など多方面の研究が展開されています。
サイズの小さな藤田記念七栗研究所が有用であり続けるために、同一校地内の七栗サナトリウムとの連携、相乗作用のある研究を目指しています。2014.4月には病院の至近距離に校地内移転し、今年が正念場と研究成果を出せるよう頑張っています。
諸方面との連携研究も大歓迎です。回復期リハビリ病棟とリハビリ工学の併存、緩和ケア病棟とNSTの専門家と基礎研究者の連携のある藤田記念七栗研究所に是非、お声かけください。


 園田 茂


以前の発言 2007.4 2004.4 2011.1

藤田かどうかのライン