七栗サナトリウム
過去、現在と将来

理学療法士が25名+兼務2名、作業療法士が25名+兼務1名、言語聴覚士が5名、ケースワーカーが3名体制と増員されました<2007.4.1>

全病棟がFreeSpot(無線インターネット可能)になりました<2006.3.28>

七栗リハビリテーションの特色を列挙したページを作りました。施設認定の一覧も作りました。

藤田保健衛生大学七栗サナトリウムは、藤田保健衛生大学の教育病院の1つとして、1987年に三重県久居市に開設されました。

最高のリハビリを最短時間で、を合い言葉のリハビリ、栄養サポートチーム(NST)など最新治療と暖かさの併存した緩和ケア、そして消化器外科、老人内科と多面的、個性的な医療を展開しています。<2005.2.16>

総ベッド数218床のうち、120-140床のリハ病床を有し(2004年度、現在 [施設概要])、藤田保健衛生大学のリハの重要な拠点となっています。三重県下を中心に多くの病院から脳卒中や頭部外傷、脊髄損傷などでリハを必要とする患者さんが来院しています。

2000.12にはリハビリテーションセンターを開設し、同病棟が2001.5には回復期リハビリテーション病棟の認定を受けました。さらに、2003年春には、回復期リハビリテーション病床数を2倍の106床に増やしました。2005年度には機能整備工事として一般・療養病床用の訓練室の整備を行い、2005.10より使用開始しました<2005.10.19>

緩和ケアを行ってきた一階病棟は1997年7月より、東海三県および全国医科系大学では初めて厚生省の緩和ケア病棟正式認可施設に指定されました。

2007.4.1 SS