平成19年度より三重脳卒中医療連携研究会が始まりました。七栗サナトリウムも副代表幹事として参加しております。2008.5には「脳卒中といわれたかたのために」という冊子を作り、連携用紙の三重県内統一も目指しています。<2008.5.14>
平成19年度より介護予防従事者等研修事業を七栗サナトリウムが受託いたしました。津市社協との共催で地域リハビリテーション研修会を年2回開催しています。ヘルパーさんにリハビリ知識をお伝えして、リハビリマインドあふれる介護をしていただこうという趣旨です<2008.5.14>
平成19年2月8日に三重県難病在宅ケア事業の一環として、三重県津保健所とパーキンソンみえ共催のリハビリ講習会をお手伝いしました<2007.2.8>。
平成13年度から、国の高次脳機能障害支援モデル事業、三重県高次脳機能障害者生活支援事業のメンバーになっています。また松阪中央病院とともに七栗サナトリウムが拠点病院として指定され、高次脳機能障害に関する活動を続けています。2004年3月7日には第6回三重県高次脳機能障害地域支援セミナーがあり当院からも三重モデルの基幹病院として園田が発表しました。抄録集はこちらです。平成18年4月よりは、三重県高次脳機能障害者支援普及事業連絡調整委員会のメンバーとして活躍中です。<2007.12.17>
高次脳機能障害者(児)リハビリテーション講習会実行委員会の企画として、高次脳機能障害者及び家族の抱えている個別的ニーズに対応できる講習会(高次脳障害リハビリテーション教室)を2003.10より月1回実施し始めました。2007.12月現在、頻度を減らして継続されております。詳しくは、三重県身体障害者総合福祉センターの高次脳機能障害支援普及事業のページをご覧下さい。<2007.12.18>
三重県義肢装具研究会にも幹事として出席しています。
2002年1月17日に七栗で嚥下障害のセミナーを行いました。
2002年2月21日にリハビリ研修会を行いました。
2000年4月より、隔月に1回のペースで、参加規模200-400名程度の七栗リハセミナーを主催し、地域のリハ文化向上の一助になるべく活動しております。