回復期リハビリテーション病棟
発症から3ヶ月以内の方を中心に、集中してリハビリを行うことのできる病棟のことです。以下、専門語が出てきてしまいますが、いずれ解説をつけます。いまはあしからずご了承下さい。
人的基準: 看護3:1以上 (患者さん3人に1人以上の看護婦さんがいるということ)
看護補助者6:1以上
専従の医師1名・PT 2名・OT 1名
部屋の広さの基準: 1床あたり6.4m2以上。
リハビリテーションの基準: 総合承認施設または PT II+OT II
入院患者の基準
該当患者: 脳血管疾患、脊髄損傷の発症後3ヶ月以内。大腿骨頚部骨折、下肢、骨盤等の骨折の発症後3ヶ月以内。外科手術、肺炎などの治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており、手術後または発症後3ヶ月以内。上記に準ずる状態。
上記該当患者が病棟入院患者の80%以上であることが回復期リハビリテーション病棟として機能する条件となる。