七栗来訪者のご紹介
いろいろなお客様が七栗サナトリウムリハビリテーションセンターを訪れて下さいます。その一部のかたをご紹介します。
2007.9.20-21 イタリアのビコッカ大学から藤田保健衛生大学に学びに来ている医学生Luca Pollastriくんが七栗に来ました。脳卒中や脊髄損傷のリハビリテーションや運動点ブロック、嚥下障害や高次脳機能障害の診かたを学んでいきました。
2006.8.24-8.27 NHKの生活ほっとモーニングの取材で、鵜飼ディレクター、浦田アナウンサーが訪れました。FIT programの趣旨をきちんと聞いて理解してもらいながら撮影が進んでいきました。
2006.7.15 地域リハビリテーションで有名な大田仁史先生が、七栗リハビリテーションセミナー講演の前に七栗サナトリウムにお寄り下さいました。6m廊下を下町のようだと気に入られ、「廊下」と呼ぶべきではなく、名前をつけるとよいとの助言を下さいました。三重のとげ抜き地蔵通り、か、津市の竹下通りか、でしょうか。
2005.3.11
Center for Hjerneskade (University of Copenhagen)からDr. Anne-Lise ChristensenとMr. Frank Humleが七栗を見学に来院しました。七栗の明るく熱心な雰囲気を評価してくれました。Center for Hjerneskadeでは通所患者の7割が仕事に戻るんだそうです。Multidisciplinary Neurotraumatologyの学会に出席していたのですが、以前七栗を訪問したドイツのDrから七栗のことを聞いていたそうです。
2005.1.14 愛知で行われた藤田リハビリテーション研究会での講演に先立ち、初台リハビリテーション病院理事長・院長で日本リハビリテーション病院・施設協会副会長など多数の役職を兼ねられている石川 誠先生が来院されました。石川先生は以前よりFIT programに興味を持たれていらしたそうで、当院を回復期リハビリテーション病棟のあるべき姿、と評して下さいました。
2003.8.8
京都府の第二岡本病院から高橋守正リハビリテーション部長の引率で看護PT、OT、ワーカー約10名が見学に見えました。もうすぐ回復期を作るとのことで、職種間コミュニケーションを中心に「観察」「質問」をされていきました。
