七栗を訪れてくださった方々 2001年版です
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2001.9.1 / 里宇明元部長: 埼玉県総合リハビリテーションセンター
リハビリテーション医学会認定臨床医生涯教育研修会中部ブロックと、藤田リハビリテーション研究会での講演を控えた9.1朝、七栗サナトリウムを見学して頂きました。6m廊下の意義に賛同頂き、また、里宇明元先生が用いているストレングスエルゴの効果との比較などで懸垂式トレッドミル使用に関しての議論ができました。埼玉での回復期リハビリの増加からは、特色のあるリハビリを追求することの重要性が伺われました。
2001.7.9 / Prof.
von Wild K: Dept. of Neurosurgery, Clements Hospital; Univ. of
Munster in Germany
von Wild教授(写真中央)は意識障害の学会に出席するために来日されました。藤田脳神経外科訪問の途中で、七栗まで来ていただきました。ドイツでは、5年前からEarly Rehabilitation Unitを立ち上げ、20床の病床のすぐ隣に訓練室を置き、6人のPT, 6人のOTなどを擁して超早期からの認知系を中心としたリハビリテーションを行っているそうです。病棟と訓練室の融合した当センターのようすに非常に共鳴を示され、また、運動学習をベースとした訓練にも賛同されていらっしゃいました。写真右は藤田脳神経外科への研修生です。
2001.6.1
/ 二木 立教授: 日本福祉大学
日本福祉大学のゼミ生約30名を引き連れて、二木先生はやってきました。「質問することがお礼だと教えてますから」と紐ネクタイをなびかせて学生さんたちの先頭に立っています。学生さんたちと一緒にリハビリテーションセンターを見学して頂きました。