七栗病院長からのメッセージ

平成25年1月

sonoda地域の皆様のために七栗サナトリウムが役立つことを、より磨いていこう、そのような気持ちで2013年を迎えています。

高齢化社会に突入した現在、入院を要する患者さんに対する国の医療施策は「最短時間で在宅医療に移行する」であると思われます。そのために急性期医療が強化されると共に、急性期病院の在院日数は短くなっていきます。その後は? 回復期リハビリテーションや緩和医療が担うことになります。

七栗サナトリウムはこの回復期リハビリテーションや緩和医療を主要診療科としており、リハビリテーション医7名、外科・緩和医療学の医師5名が在籍しています。看護師、療法士、ケースワーカーなどとともにその能力をさらに磨いていきます。これらは栄養サポートや内科の基礎のもとに築き上げる医療であり、その点もおろそかにしないようにしています。

1987年に業務を始めた七栗サナトリウムは2012年で25周年となりました。その区切りを記念して25周年記念webを手作りしました。よろしければ開設当初の風景、病院のできごと、多くの方からの寄稿をお楽しみ下さい。
http://www.fujita-hu.ac.jp/HOSPITAL4/25th_anniversary/

七栗リハビリテーションセミナーや七栗緩和セミナーの案内や院内イベントの報告等の発信をしているfacebookもご覧いただければ幸いです。
http://www.facebook.com/nanakuri

今後とも皆様と歩んでいきたく存じます。よろしくお願いします。

 

病院長略歴 病院理念・基本方針

これまでのメッセージ

2003.4と2003.5 2003.10 2004.1 七栗研所長 2004.4 2004.4 2004.6 

2004.12 2005.3 2005.10 2006.1 2006.7 2007.1 2007.4 2008.1

2009.1 2009.8 2010.1 2010.9 2011.1 2011.7 2012.7 七栗研所長最新


2013.1.1