七栗病院長からのメッセージ

平成26年1月

sonoda

日本の医療や福祉体制が、入院医療の機能分化と連携、地域包括ケア体制の整備という2大改革方針により変化しています。

この流れのなかで七栗サナトリウムの果たすべき役割は大きい、と責任を重く感じています。すなわち、私たちの特色であるリハビリテーション、緩和ケアともに救急医療の「次」に位置すべき必須医療だからです。

どの病院も同じではなく、質が重要となります。救急医療の次をいかに選ぶべきか、そのモデルでありたいと思っています。ですので、我々の医療水準をありのままに皆さんにお伝えすることが私たちの使命と考えます。今年度はさらに発信をする年にしたいと思います。

七栗サナトリウムはロボット医療など、常によりよい方法を取り入れつつ、なるべく居心地のよい病院をめざします。昨年の食養・食堂改装に続き、内外の美化活動を行っています。耐震と診療研究の連携強化のため、藤田記念七栗研究所の敷地内移転も工事中です。

今後とも皆様と歩んでいきたく存じます。よろしくお願いします。

 

病院長略歴 病院理念・基本方針

これまでのメッセージ

2003.4と2003.5 2003.10 2004.1 七栗研所長 2004.4 2004.4 2004.6 

2004.12 2005.3 2005.10 2006.1 2006.7 2007.1 2007.4 2008.1

2009.1 2009.8 2010.1 2010.9 2011.1 2011.7 2012.7 2013.1 七栗研所長最新


2014.1.1