入院案内

当院の方針

入院リハビリが主体となります。外来でのリハビリは例外的なケースに限られ、特に維持・継続的な外来リハビリはほとんど行われていません。 

入院対象

exercise入院を随時受け付けます。脳卒中や脊髄損傷後などで、リハビリ適応のある方が対象となります。

適応を一般論として書くとすれば「リハビリによりなんらかの症状改善が見込まれ、リハビリをする気持ちがあり、病気の医学管理が当院で可能なこと」になります。個々の状況は下記ご家族の受診(相談)時に伺います。

当院の方針は、リハビリをなるべく集中して効率よく行い、スムーズな退院を図ることです。だからといって「厳しい」わけではありません。待期的な意味の強い入院はご遠慮頂くことがあります。

皆さんからお受けすることの多い質問を踏まえて 入院相談のしおり (pdf file 1MB)を作成しました。ご覧になってください。<2011.12.28><2012.8改定> <2013.4.7加筆>

予めの相談

入院適応など、いらっしゃる前に予め相談が必要と思われましたら、リハビリテーション科 (前島・園田) にご相談下さい (電話、電子メール doctor.sonoda@nifty.ne.jp )。スマートフォンなどからメールされる場合、PCからの受信拒否は外しておいて下さい。そうしないと、返信が届きません。来院方法や入院手続きなど事務的な問題は、事務入院担当 橋爪・伊藤が対応します。

電話: 059-252-1555  Fax 059-252-1383

外来 (家族相談) 担当

教授 講師 准教授 医師 病院長 医師
前島伸一郎 岡本さやか 岡崎英人 淺野直樹 園田 茂

堀、八木橋(交代制)

(2017.4月現在)


各外来とも諸事情により代診となることがあります。

外来(家族相談)は月曜日から土曜日までの午前中(受付11:00まで)です。患者さんが来られない場合は、ご家族の受診(相談)で結構です。 外来では、病気の経過、これまでかかった病気、リハビリの希望、患者さんが今なさっている日常動作(食事、歯磨きや手洗い、着がえ、トイレ動作、体を洗う、排尿、排便、ベッドと車椅子の乗り移り、トイレの乗り移り、風呂の出入り)の程度などを伺います。

持参

入院を希望される方は、今診ていただいている先生からの紹介状と病状のわかるレントゲン写真のコピーをお持ちの上、リハビリテーション科外来にお越し下さい。

病棟

入院して頂く病棟は2階、3階、4階、5階となります。詳しくは こちら をご覧下さい。患者様の病状や厚生労働省の定めた病棟入院患者基準などにより、ご希望の病棟をお勧めできないこともあります。

セカンドオピニオン

リハビリのセカンドオピニオン、園田の私見としてリンクします。<園田のリハビリテーションの広場 - お勧め情報の中のセカンドオピニオンをクリック下さい>

2017.4.5