藤田保健衛生大学七栗サナトリウム 医師募集

来春、医師三年目となる皆さんの後期研修、お引き受けします。三重に居つつ、藤田保健衛生大学の教員になりませんか。専門医と学位の両者を得ることが可能な「大学」のポジションと、臨床を心おきなくできる自由さを兼ね備えた七栗サナトリウムです。12月半ばまで募集しています。(2006.11.2)

三重県にある藤田保健衛生大学七栗サナトリウムは、特徴ある医療を展開しています。その医療技術を学び、またさらなる発展を共に目指す医師(来春3年目以降)を募集いたします。希望者は各科の責任者に連絡下さい。

研修医としての就職希望の場合のシステムは こちら をご覧下さい。当院を協力型病院としてローテーションできる病院には、藤田保健衛生大学病院、藤田保健衛生大学坂文種報徳会病院、鈴鹿回生病院(リハビリテーション)があります。

内科 外科学・緩和ケア リハビリテーション
・当施設の内科は以下の三つの特色をもった医療・教育・研究を行っております

 1)リウマチ性疾患の完結型医療

 2)地域高齢者の全人的医療

 3)回復リハビリ、緩和・外科患者の内科的合併病態の支援医療

・NST、リハビリテーション医療の研修も同時に可能です。

・当院デイケアセンター、在宅介護支援センターを利用した医療から介護・福祉のシームレスな高齢者医療が学べます。

・当院構内の七栗記念研究所において動物モデル、生化学、分子生物学、遺伝子生物学の研究が可能です。

・日本内科学会、日本リウマチ学会、日本脳卒中医学会の認定医、専門医の受験資格が可能です。

本教室では、1.緩和医療、2.栄養サポート、3.外科の3領域で診療、研究、教育を実践しています。

それぞれの分野あるいは複合的な立場で一緒に活動を行っていただける医師を募集しています。

外科系あるいは内科系などの制限はありませんのでご気楽に下記責任者宛にご一報いただければ幸いです(実際に外科医、消化器内科医、泌尿器医を専門として緩和医療や代謝・栄養学を専攻しているスタッフがいます)。

また現在、がんプロフェッショナル養成プラン特任助教(がんプロ特任助教)を1名枠で募集しています。卒後5年以上の経験ある医師を求めています。緩和医療を専らとしますが、栄養サポートや外科の知識・技術の修得も可能です。現在の専門性は問いません(外科系あるいは内科系などの制限はありません)ので、よろしくお願いします。

脳卒中を中心に、頭部外傷、脊髄損傷、骨折後などの回復期リハビリテーションを主治医として担当します。リハビリテーション科の入院患者は120-140名にもなります。

リハビリ処方から筋電図などの検査まで、リハビリテーション科専門医4名がサポートします。

リハビリテーション研修施設であり、専門医取得のための経験年数としてカウントできます。訓練室一体型病棟での週7日訓練は他に追随を許しません。療法士約70名の豊富なリソースを誇ります。

緩和ケア病棟でのリハラウンドなども行っています。

同一校地内の七栗研究所での基礎研究も同時に行うことが出来ます。

1-2名 一般2-3名、特任1名 1-2名
松本美富士(教授) 東口高志 (教授) 園田 茂 (教授・病院長)

応募頂いた方の、診療歴、教育歴、業績により、助教授・講師・助手いずれかの採用を検討します。藤田保健衛生大学教員としての採用になります。詳細は各科担当者(東口、園田、松本)にお尋ね下さい。後期研修(医師3年目)の場合にも、助手(定員外)などの公式なポストをご用意します。

病院電話059-252-1555 病院電子メール hp-hp4@hp.fujita-hu.ac.jp

2008.5.23 Shigeru Sonoda