各種情報 

 

学会で大会奨励賞を受賞いたしました

2015年10月3日、4日に開催されました第31回東海北陸理学療法学術大会にて、当院の大迫春輝が大会奨励賞を受賞いたしました。

 

回復期リハビリテーション病棟を増設いたしました 

2016.9.1より、本館5階病棟が回復期リハビリテーションとなりました。

 

病院名称を変更いたしました 

2016.1.1、七栗記念病院に名称を変更いたしました。

2016.1.24、「七栗記念病院」新病院名お披露目式典を開催いたしました。

 

理学療法士新人教育プログラムの臨床見学受入施設に認定されました

 この度、理学療法士の臨床能力向上を目的として、新人教育プログラム臨床見学受入施設制度がスタートしました。
新人教育プログラムの臨床に関するテーマ(C-1~C-5)の単位を、施設見学により取得できます。新人教育プログラム未修了の方はぜひご活用ください。当院では、神経系理学療法のテーマを履修可能となります。
見学を希望する方は、当院リハ部奥山夕子へお電話(代表:059-252-1555)にてご連絡いただき、お申込みが可能となります。

 

新しいFIT本を無料でダウンロードできます

新書籍の紹介、リハビリに関わる方は必見です。2000年から当院で開始されたFIT programの10年以上のノウハウを、余すところなく伝えます。リハビリテーションの基本的考え方から運営の実際がわかるのみならず、機能障害などの経時変化まで知ることができます。しかも、こちらから無料でダウンロードが可能となっております。ぜひ、ご一読下さい。<2015.8.18>

園田茂病院長が回復期リハ病棟協会会長に就任しました 

2015.5-当院の園田茂 病院長(リハビリテーション医学Ⅱ講座 教授)が一般社団法人回復期リハビリテーション病棟協会の会長に就任致しました。当院が日本の回復期をリードする立場であり、リハビリの質を向上させるべく、今後も邁進してまいります。<2015.8.15>

当院の理学療法士(本多)が受賞しました 

2014.11.15-16に行われた第30回東海北陸理学療法学術大会(静岡)で当院の理学療法士本多健一が「学術大会長賞」を受賞いたしました<2014.11.27>

七栗も災害リハビリに貢献します 

三重県リハ関連団体災害対策合同委員会が立ち上がり、三重県でも災害リハの活動が始まります<2014.10.27>

当院のリハビリが新聞に掲載されました 

2013.12.1の讀賣新聞、病院の実力三重編71に当院が取り上げられました<2013.12.4>

日本でも珍しい上肢訓練ロボットを導入しました

In-motion (MIT-Manus)という上肢訓練ロボットが導入されました。 <2013.5.16>

看護師塩地さん、中日新聞の医人伝に登場

中日新聞(2011.12.27) の医人伝の取材を回復期リハ病棟に勤務する塩地由美香さんが受けました。リハビリテーションの現場での我々スタッフの思いを皆さんにお伝えできる記事になっています。<2011.12.29>

中日新聞の取材

中日新聞の取材(2011.12.6) の記事をご覧下さい。リハビリテーションでなにをどう良くしようとしているのか、またリハビリテーションの質、量を充足させる必要性を、七栗サナトリウムの臨床現場から感じて頂いております。<2011.12>

教職員数

療法士70名、リハビリ医7名体制です。<2011.4.1>

日本医療機能評価機構認定(付加機能・リハビリテーション)

平成22年4月25日付けで『日本医療機能評価機構認定(付加機能・リハビリテーション)』を更新取得しました。いわゆる病院機能評価のなかで、リハビリテーションの専門性を確認してもらったわけです。

評価機構の 審査結果 もご覧下さい。

栄養サポートチーム (NST)

毎週、NSTのラウンドがあり、栄養面からのサポートがしっかりしています。経管栄養を半固形化することによる栄養注入時間短縮・活動時間増加や、カロリー数の適正提供などが何気なく行われています。

フリースポット

当院では入院が短期間とはいかない方が多くいらっしゃいます。そこで、無線装置の付いたパソコンを持ち込めばインターネットと接続出来る環境を整えて、世間との接点を増やすことにしました。

これまで本館1階ロビーにFreeSpotを導入しておりましたが、今回、2006年3月27日よりそれを全病棟に拡げました。 病棟内での電子メール、ホームページ閲覧等が可能となります。パソコンは皆様にご用意頂くことになりますが、どうぞご利用下さい。

インターネットを行うための電波は非常に弱いものですので、発信器に接するまで近づかない限り、医療機器への影響はありませんのでご安心下さい。<2006.3.28 >