「七栗記念病院」

新病院名お披露目式典を開催致しました

 

 

 2016.1.24(日)新病院名お披露目式典を開催いたしました。
 当日は学園関係者の他、鈴木英敬三重県知事、前葉泰幸津市長らをお招きし約八十五人が集いお祝いをいたしました。鈴木知事は「新病院の名称変更を機にさらに発展してほしい」と挨拶され、前葉市長は「患者に温かく寄り添ったケアを引き続きお願いしたい」と述べられました。

 藤田保健衛生大学七栗サナトリウムは、今年1.1から名称を「藤田保健衛生大学七栗記念病院」に変更いたしました。名称変更は学校法人藤田学園(愛知県)の創立50周年記念事業の一環であります。七栗サナトリウムは1987年(昭和62年)に開設され、脳卒中を主体としたリハビリや、がん患者の緩和ケア、高齢者の認知症医療を中心に行っております。「サナトリウム」は療養のイメージが強く誤解されやすいことがあったため、高機能な医療機関であることがすぐにわかる「病院」に改めることになりました。

 式典の中で、園田茂院長が病院の将来構想について説明し、今夏をめどに回復期リハビリ病棟の病床数(109床)を150床まで増やすほか、化学療法を併せたハイブリッド緩和医療の展開、来年春頃には、本館前に建設する3階建ての建物内に、ロボットを活用した最先端のリハビリ訓練室を増設する計画を披露いたしました。また、この建物には地域の住民や医療関係者との交流の場となる「七栗記念ホール」を設ける予定です。

 高齢化が進展する中、リハビリや緩和ケアの社会的ニーズはこれまで以上に高まっていくと考えられます。これらに応えられるよう病院機能を高めていきたいと考えております。
引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

当日は報道陣の方も来られ、こちらのように掲載されました。

読売新聞

伊勢新聞

2016.1.30