回復期リハビリテーション病棟を増設しました

 

 

 現在,日本は急激な速さで高齢化が進んでおり,リハビリテーション医療を必要とする患者様も急増することが見込まれます.そのような中,私たちは2000年より開始した回復期リハビリテーション病棟の実践的ノウハウを十分に活用し,回復期リハビリテーション病棟の増設を致しました.365日のリハビリ実践はもとより,理学療法と作業療法が同一空間で実施できる広い訓練室,歩行練習のバリエーションを増やす安全懸架,片麻痺の患者様や車椅子の患者様でも簡便に使用できる病棟トイレ環境など,ハード面にも手を加えました.

 5階の高さから望む風光明媚な田園風景も,心地よい生活環境をサポートしてくれています.私たちは,リハビリの専門医を中心に,医療スタッフ一丸となって上質な医療と安心できる生活空間をご提案し,患者様やご家族の皆様のお役に立ちたいと考えております.

 

 

2016.9.1