mark 七栗リハビリ新棟の廊下は社交場のようです。訓練室よりもその前の6m廊下の方が混んでいます。療法士と一緒に歩行訓練をする方、自主訓練中の方、くつろぐ方、休みの日ともなるとさらにご家族の方まで入り交じり、都会の喧噪を彷彿とさせます。 この活動的な雰囲気が大切なのです。

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mark リハビリ院長回診が週1回あります。回診というと病室で寝ている印象があるかもしれませせんが、ここでは訓練しているところにお邪魔します。ですから、実際の訓練成果を見ながら医師と療法士、看護師が話し合い、その場で治療方針が改良されます。

mark 病棟に向かう医師も、通りすがりに訓練している自分の患者さんをみて、訓練法談義を療法士と始めてしまいます。

mark 看護師さんが血圧計を抱えて患者さん探しに走っています。病室におとなしくいないように勧めているため、患者さんを見つけるのが大変です。 歯科衛生士たちも病棟・訓練室まで出張してきます。

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2010.10.9 Shigeru S