mark FITは、必要な訓練をより集中的に行うことで、早期退院をめざします。訓練を切り上げての早期退院ではなく、訓練量は従来以上に行ってかつ退院は早くできるという、魅力的なプランです。

mark Full-time: 毎日、休祭日もリハ / 1日中、専門家が対応 patient

「土曜日や休祭日はお休み」といった希薄なリハプランは、患者さんの回復のチャンスを奪います。綿密な療法士のチーム編成により、毎日専門的訓練を行うことで、治療効果に直結する訓練時間を従来比1.4倍と大幅に増やします。 訓練室が病棟内に配置されているため、患者さんは日中のほとんどの時間をベッドから離れて活動的に過ごすことができ、リハの大敵である廃用を予防します。リハナースと療法士が同一空間で患者さんに接し、病棟は1日中「訓練室」になります。

mark Integrated: 情報も共有する訓練室と病棟board

 リハチーム(リハ専門医、リハナース、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー)は、一ヶ所に集まった訓練室と病棟という空間的特徴と、コンピュータネットワーク上の医療情報共有のもと、緻密に統合されたリハ治療を行います。

mark Treatment: 最短で最大のリハ効果をtreadmill

患者さんの能力を最大限に引き出すことが大切です。さらに退院が早いほど、スムーズな社会復帰が可能になります。「短い入院期間で高い到達度」これが我々の目標です。退院後は、外来受診・訓練はもちろん、在宅介護支援センターやデイケアにてもサポートします。

mark advanced FIT program: さらに麻痺の改善にも配慮するプログラムを2009年から検討中です。筋電制御の電気刺激やミラー療法、促通反復療法などを加えています。

2010.10.9 Shigeru S