リハビリテーション部門概要 

 

 三重県で唯一のリハビリテーション医学講座を持つ大学病院として、最新の臨床はもちろん最先端の研究と教育を行っています。

 私たちが考案して、2000年にスタートしたリハビリテーションシステム「FIT program」が実践されています。このプログラムは、日本初の統合的高密度リハビリテーション病棟システムです。高濃度かつ精緻なリハビリテーション治療が自然に可能となるようデザインされたハードウエアとソフトウエアによって、患者さんのより良い機能回復と社会復帰を実現します。

当院リハビリの特徴

1.充実したリハビリテーション医療者

 多くの専門スタッフが連携する事で、よりレベルの高いチーム医療を提供できます。

2.根拠のあるリハビリテーションの実施

 リハビリテーションの実施により、どのくらい効果があったかを検討しています。

3.リハビリテーションの研究と普及

 三重県下はもとより、日本のリハビリテーション技術・知識の向上に努めます。

4.常に新しい治療技術を提供

 最新のロボットを活用したリハビリテーションなどを実践できます。

5.生活期(在宅生活)との連携の強化・退院後フォローアップ

 入院中だけでなく、退院後の生活も見据えたリハビリを展開します。

スタッフ紹介

・リハビリテーション科医師

教授 園田 茂
教授 前島伸一郎
准教授(連携リハ医学講座) 岡崎英人
講師 岡本さやか
助教 布施郁子
助教 前田寛文
助教 堀博和
助教 千手佑樹
助教 八木橋恵
助教 木曽昭史
講師(歯科) 金森大輔

 

・理学療法士 36名

・作業療法士 34名

・言語聴覚士 15名

・医療ソーシャルワーカー   6名

・リハビリテーション工学士 1名

当院では、回復期セラピストマネージャーが2名、認定神経系理学療法士が3名、認定神経系作業療法士が1名、3学会合同呼吸療法認定士が3名在籍しており、より専門的かつ高度なリハビリテーションの提供に努めております。

2017.8.20