リハビリテーション医、短期育成コース
皆さんの病院に回復期リハビリテーション病棟がこれから出来る、といったときに専従医が必要となります。専従医はリハ医である義務はありませんが、リハのことがわかる医師である方が望ましいのは自明です。しかし、リハ医の数はなかなか増えません。

そこで藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学講座では、皆様の病院のドクターをお預かりして、リハビリテーション医としての素養を身につけて貰うためのコースを用意しています。

開業を目指す医師の方が素養としてリハビリを身につけるためにもこれらのコースが最適だと思います。

1年コース 短期基礎コース
2年コース 臨床認定医取得コース
回復期リハビリテーション病棟の専従医となる実力をつけてみませんか。
藤田保健衛生大学病院(愛知県豊明市)や七栗サナトリウム(三重県津市)で、受持医をしながらリハビリ処方、装具処方、嚥下造影や筋電図などの検査、チームアプローチなどを学ぶことが出来ます。もちろんリハビリ専門医の指導を受けられます。
それぞれの病院事情に応じた対応を考えますので、最低半年程度の研修から可能です。

お問い合わせは医局長 米田千賀子 chikako@proof.ocn.ne.jpまで

2007.3.11 SS