Dysphagia Research Society, 2002

2002年10月3日から5日,米国フロリダ州マイアミで開催されたDysphagia Research Societyに藤田から才藤,馬場,武田,服部,藤井,九里の6人が参加してきました.当部門の方針「発表せずして参加ならず」に従い,全員発表しました(才藤のみ,雑誌Dysphagiaの編集委員会に出席のため,演題なしで参加).

藤田リハからの発表演題
写真は,バルーンの効果について馬場先生が質問を受けている場面です.現地で,共同研究者のPalmer教授(ジョンズホプキンス大),戸原君(医科歯科大学),松尾君(Palmerのところに留学中)と一緒にディスカッションを深めました.Dysphagia Research Societyは,嚥下研究の世界的な中心的学会で,皆,新しい知識を詰め込んできました.来年はサンフランシスコです.


2003年9月13から14日,米国Syracuse大学Karen M Hiiemae教授が来室しました.Hiiemae教授は咀嚼研究の第1人者で,我々の研究テーマ咀嚼嚥下連関のきっかけを作ってくれた先生でもあります.武田先生のプレゼンテーションをもとにディスカッションを楽しみ,また,名古屋を楽しんでもらいました.

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2002.10.11 sentences and photos by E Saitoh (layout by SS)