教室沿革医局員紹介

教室沿革

 

昭和58年船曵孝彦先生が教授に就任され、船曵外科として発足した。船曳教授は平成10年に藤田保健衛生大学病院病院長に、平成14年には同大学学長に、また平成17年同大学学長退任後は、藤田学園名誉大学長、同大学名誉教授となった。
平成13年には落合正宏先生が教授に就任された。同年の臓器別診療体系発足に伴い、藤田保健衛生大学外科・上部消化管グループとして再編し、落合教授のもと食道癌・胃癌といった上部消化管疾患の外科診療が中心なり、その他にもヘルニア、虫垂炎などの一般外科疾患も診療を担ってきた。
平成18年には、現教授 宇山一朗先生が第3代教授に就任。当科の特徴として、胃癌および食道癌を中心として鏡視下手術を積極的に導入し、低侵襲でかつ根治性の高い手術を実践している。またすでに非常に進行してしまっている症例に対しても積極的に化学療法を行い、その後に手術を行なった症例もあり、集学的治療を積極的に行っている。

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