ダ ヴィンチ
ダヴィンチについてトレーニングセンターについて

ダヴィンチとは

ダ ヴィンチは内視鏡手術の支援ロボットであり、通常の内視鏡手術を安全に精度を高くするツールのひとつです。支援ロボットとしてダ ヴィンチには次のような特徴があります。

 

・正確な3D画像下での操作が可能

・自由な関節機能を持った医療器具が使用可能

・手ブレが防止できる

・拡大画像での手術が可能

 

上記のような特徴をもつダ ヴィンチを用いた手術では精度や安全性が高い手術が提供できますが、現段階ではランニングコストがかかってしまうという面もあります。

      

ダヴィンチを用いた手術に内視鏡手術の経験は必要ないとの意見もありますが、内視鏡手術は独特な解剖や見え方があるため、十分な経験がある人が行うことが望ましいと考えられます。また拡大画像の中で少しずつ進めていく手術になるため、性格的にイライラしない外科医が行うことが望ましいでしょう。

2009年にda Vinciの最新モデルであるda Vinci Si が登場しました。da VInci Si はカメラが従来機のハイビジョン画質からフルハイビジョンになり高画質化しています。タッチパネルでカメラの明るさの変更などのあらゆる操作が可能になり、また、ふたりで同時に手術を行うことが可能になりました。操作性や教育上においてダヴィンチSiは旧型のSタイプより改良されています。 ※ダ ヴィンチSiの機能についての動画をご覧いただけます。
da Vinci Siについて


※クリックするとダ ヴィンチについての解説動画がご覧いただけます。
ダヴィンチについて


消化器外科   〜2013年
食道切除 36例
胃切除 152例
肝臓切除 34例
膵臓切除 15例
結腸切除 54例
泌尿器科    
前立腺全摘 282例
腎部分切除 16例
膀胱全摘 2例
呼吸器外科    
肺切除 27例
婦人科    
子宮全摘 15例
合計 633例


da Vinci Siについて
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胃がんに対するダヴィンチ手術 食道がんに対するダ ヴィンチ手術
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