当教室は昭和58年より発足した外科教室であり、外科治療および研究機関として主に東海地方の中核的役割を担っております。私は平成18年に第3代の主任教授として着任いたしました。私の専門とする領域は、食道・胃を主とする上部消化管外科であります。なかでも、患者様に対し低侵襲である鏡視下手術を主軸とし、教室全体として日本のみならず世界第一線の活躍をしております。
当教室の特徴である腹腔鏡下胃切除術または腹臥位による胸腔鏡下食道手術などを、鏡視下手術領域における日本のオピニオンリーダーとして施行しております。また今後は、ロボット支援手術や肥満手術など高度な医療も提供していきたいと考えております。

 

 

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