教室沿革
ダヴィンチについてトレーニングセンターについて

教室沿革

ダ ヴィンチのトレーニングをするための施設を独自で作れば各自でトレーニングをすることはできますが、ダヴィンチの製造元であるIntuitive Surgical,inc.の認定を受けた正式なトレーニングを受けることができるのは世界に20数カ所しかありません。日本では藤田保健衛生大学と東京医療センターの2ヶ所となっています。


ダ ヴィンチの正式なトレーニングはダ ヴィンチを買った人しか受けることができません。ダ ヴィンチを購入し、納品されるとまずはインターネット上でのトレーニングを受けることになります。その後自分で購入したダ ヴィンチを用いて4〜5時間のトレーニングを受け、その後にアニマルトレーニングをするというのがダヴィンチトレーニングの大きな流れとなります。

       
アニマルトレーニングを受講するにはインターネットでビデオ学習などを受けてその後試験に合格する必要があります。合格後は原則外科医2名でサージョンコンソールとペイシェントカートを1日ずつ 2日間交代で受けることになります。

ダヴィンチの製造元であるIntuitive Surgical, inc. が認定した手術見学施設での手術見学が義務付けられています。

※クリックするとトレーニングなどについて解説した動画をご覧いただけます。

トレーニングについて


このアニマルトレーニングは疾患に特化したものではなく、ダ ヴィンチ自体の使い方についてのものです。そのためトレーニングの指導は医師ではなくIntuitive Surgical, inc. からトレーニングを受けた企業の方が行います。

トレーニング内容としてはまず、朝企業の方から機械の扱い方のレクチャーを受けます。次にブタを使ったアニマルトレーニングを行います。このトレーニングは専門領域によってトレーニング内容が異なります。各領域ごとのトレーニングを行った次の日は術者と助手が交代して同じようにトレーニングを行います。

       

※クリックするとアニマルトレーニングについて解説した動画をご覧いただけます。

アニマルトレーニングについて

トレーニングセンターの今後について
現在、当トレーニングセンターはダ ヴィンチユーザーがIntuitive Surgical, inc.によって義務付けられたトレーニングを行うための施設となっています。 そのため胃がんや大腸がんなどの疾患に特化したトレーニングを行なっているわけではありません。ダ ヴィンチの機能や操作方法を理解して安全に臨床応用するためのきっかけを作るための場となっています。今後は操作方法などは十分習得していてある程度臨床や手術も経験された先生方が疾患に特化したトレーニングを行い更にステップアップできるようになるための場を提供することを目標としています。

※クリックするとトレーニングセンターの今後についての動画をご覧いただけます。

トレーニングセンターの今後について

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