日本放射線技術学会誌 CT講座のリンク
Vol.58 No .1 JAN/2002 : X線CT装置の歴史
Vol.58 No. 2 FEB/2002 : X線CT装置の機器工学(1) -X線の発生と検出-
Vol.58 No. 3 MAR/2002 : X線CT装置の機器工学(2) -画像再構成と画像表示-
Vol.58 No. 4 APR/2002 : X線CT装置の機器工学(3) -ヘリカルスキャンの開発-
Vol.58 No. 5 MAY/2002 : X線CT装置の機器工学(4) -マルチスライスCTの開発-
Vol.58 No. 6 JUN/2002 : X線CT装置の機器工学(5) -アーチファクト-
Vol.58 No. 7 JUL/2002 : X線CT装置の機器工学(6) -最先端のCT装置-
Vol.58 No .8 AUG/2002 : X線CT装置の機器工学(7) -三次元表示-
Vol.58 No. 9 SEP/2002 : X線CT装置の機器工学(8) -性能評価と危機管理
Vol.58 No.10 OCT/2002 : X線CT装置の機器工学(9) -線量評価-
Vol.58 No.11 NOB/2002 : CT検査の実際(1) -スキャンパラメータの設定-
Vol.58 No.12 DEC/2002 : CT検査の実際(2) -造影剤の利用法とウインドウ設定-
 X線CTの基礎知識
 日本放射線技術学会 中部部会CT研究会(東海ブロック)
 「X線CTビギナーズセミナーテキスト」

  1.X線CT基礎知識の掲載にあたって

  2.本テキストの編集と使い方

  3.基礎講座(総集編PDF):右クリックでダウンロードしてください。

                 藤田保健衛生大学 衛生学部 診療放射線技術学科 辻岡勝美
 心臓のCTについて
 心臓のCT検査に用いられる心電図同期画像再構成の概要を掲載していきます。

 ※注意:本サイトで掲載する内容は得られた実験結果を元にして全て自分で考え、
      作成した内容です。特定のメーカーと協力している訳ではありません。

 chapter01:心臓をCTで撮影するために必要なこと(2004/08/08更新)

 chapter02:心臓の撮影法と分類(2004/08/08更新)

 chapter03:Prospective ECG triggering(2004/09/15更新)

 PP上での螺旋の描き方
 今まで辻岡先生が講演などでよく質問されていた「Power Point 上での螺旋図形の描き方」を公開しました。PDFでご覧下さい。ぜひ学会発表で使ってみてください。

 「PP 上での螺旋図形の描き方」:PDF


ラダーファントムの作り方
 ないのなら作りましょう!作成する上で何かご質問がありましたら掲示板に書き込んでください。

  「ラダーファントムの作り方」:PDF


 新しいSSPz測定法
 SSPzの測定法についての特徴・問題点を整理し、新しいSSPzの測定法を開発した発表です。

 (2004年秋季大会にて辻岡先生発表)

    発表スライドとコメント

     発表者:辻岡勝美(保大)
     HTML編集:秋野成臣
 RASP処理について
 東芝のCTで肩やすり状アーチファクト低減処理として用いられる「RASP」についての実験と考察です。

 1.RASP用実験ファントムの作成

 2.ファントムを使って実験

 3.実験結果から

 4.実験結果整理と考察&おまけ

     発表者:大坪寛知(大同病院)
     HTML編集:秋野成臣
 CT用語集
 X線CTに関する用語を整理しています。各メーカーごとの名称の違いについても整理してあります。
 ※ 暫定版ですので、「この用語も加え
   て欲しい」などのご要望がありまし
   たら是非こちら(メール)に投稿して
   ください。

        用語集-2004/08-(PDF)


  メーカー別用語集-2007/06-(PDF)
        藤田保健衛生大学
          井田義宏先生提供

 3D WS練習ツール
 ゲーム感覚で三次元ワークステーションの練習をするツールです。
 
 (2009年総会にて辻岡先生発表)  
   
    3D表示のトレーニングツール

 スライド内にネタバレがあります。気をつけてご覧ください。
 希望者にはファントムを郵送しますのでご連絡ください。