CTビギナーズセミナー
日時:平成23年7月31日
場所:藤田保健衛生大学
内容:日本放射線技術学会中部部会(東海ブロック)の企画でCTビギナーズセミナーを開催しました。   
前のページに戻る。

夏、恒例のCTビギナーズセミナーが開催されました。日本放射線技術学会中部部会CT研究会(東海ブロック)では新人放射線技師のために、ビギナーズセミナー、脱ビギナーズセミナーを1年おきに開催しています。ビギナーズセミナーは基礎中心、脱ビギナーズセミナーは基礎プラス研究奨励の意味があります。そして、今年はビギナーズセミナー、基礎講義としてCTの基礎、応用編としてCT検査法、そして、MTF、SSP、そしてNPSの実習とビギナーズにしては内容満載の一日セミナーです。このセミナー、テキストのCD、昼食、お茶、コーヒー、ティータイムのアップルパイまで付いて、技術学会会員1000円、非会員2000円、お得なセミナーです。

 まずは、順番がおかしいのですが、井田先生の最新CT検査法の講義です。じつは、井田先生が午後から京都で会議があるということで、その前に講義をお願いしてしまいました。井田先生、お疲れ様でした。その後、協賛企業のコヴィディエンの造影剤に関する講義、辻岡によるCT基礎の講義です。これで、午前中の講義は終わり。午後からMTF、SSP、NPSを求める実習です。実験データはこちらで用意したものを使用しますが、ImageJ、MS-excelを使用してなかなか内容の濃い実習です。この実習、講義は大学院生が行います。それも1年生。廣川君がMTFとSSP、そして、土井君がNPSを担当してくれました。卒論生とOBは会場をグルグル回ってサポートです。廣川君、土井君の説明はわかりやすく好評でした。(次は、これを英語でやってもらおうかな?)

 毎年夏に開催しているCTビギナーズセミナー(脱ビギナーズセミナー)ですが、スタッフの間で恒例となっているイベントがあります。それは、「矢作川のやなで鮎料理を食べる会」です。セミナーが終わってからの撤収の早いこと・・・。みんなで矢作川上流に向かって出発です。鮎の刺身から、フライ、甘露煮、、真打ちの「鮎の塩焼き」と「味噌魚でん」、そして最後が鮎ご飯。鮎尽くしの夕食で満足して帰ってきました。





















ビギナーズセミナーのスタッフルーム。我々の研究室です。


講義中の廣川君。


講義中の土井君。


会場は熱気で・・・、扇風機が大活躍でした。


恒例の鮎を食べる会。


「やな」は増水で行けませんでした。


最後にみんなで記念撮影。




このページのトップへ    前のページに戻る