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今年のCTサミットは福岡です。CTサミットも15回目にして念願の九州で開催することができました。沖縄CTサミットは開催したのですが、福岡は初めてです。当番世話人は産業医大の小川先生、実行委員長は熊本の坂本先生です。今回のテーマは「CT
innovation –最新医療を支えるCT技術-」でした。
CTサミットといえば、CT関係の最大のイベントです。我々の藤田CT研究会からも多くのメンバーが参加します。そして、学生にも参加して欲しい、ということで、毎回、何とか安くいくことはできないかと・・・。今年は自家用車で行くことになりました。車は僕のハイエース10人乗りです。パソコンで調べたら、名古屋-福岡は11時間、長い運転になりそうです。結局、渥美病院の深田君、四日市の丹羽君、倉谷君、そして、磯部さんも一緒で、交代で運転をするということにしました。出発は朝2時、四日市に3時。じつは、高速道路を深夜料金で行こうという作戦です。僕の運転は4時ごろ終了、その後、深田君に交代したのですが、目が覚めたときは岡山県でした。次の運転手は丹羽君、目が覚めたときは広島でした。その後、山口県の壇ノ浦で昼食、福岡に付いたのは昼の2時、休憩をしながらの運転でしたので12時間かかってしまいました。でも、車内は快適、僕はほとんどまっすぐになって寝ていました(当然シートベルトは体に巻きつけて)。いわゆる寝台車ですね。
CTサミットの前日は世話人会、演者の打合せがあります。それが終わって、いわゆる前夜祭。全国から多くのCT仲間が来てくれました。今年のCTサミットの成功を祈って楽しい会になりました。
さて、CTサミットの本番です。会場は博多港に近くで、非常に使いやすいところでした。大きな会場でしたが、あっという間にほぼ満席。参加者は最終的に690名を越えたようです。ポスター発表も30題を超えていました。多くの参加者、発表者に感謝です。CTサミットでの僕の講演は「管電圧特性
–管電圧による画質変化と被ばく-」というものでした。詳細はインナービジョン誌10月号を見ていただければよいのですが、CTにおける諸現象と管電圧について基礎的なお話をさせていただきました。
福岡でのCTサミットで特にビックリしたのは九州の皆さんのチームワークの良さと心憎い気遣いでした。みんなでお揃いのポロシャツ、知る人ぞ知る「ペットボトルの話」、本当に福岡でCTサミットをして良かったと感じました。そして、情報交換会でのパフォーマンス、次回の開催地が名古屋ですので、大きなプレッシャーです。
福岡での充実したCTサミットが終わって、車で大学に帰ります。また12時間です。僕と深田君で交代しながら何とか豊明市に帰ってきました。豊明市に入ったところで花火大会があることに気がつき、田んぼのあぜ道に車を止めて花火鑑賞。もうすぐそこで大学だというのに、プラス1時間の楽しみでした。
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 岡山県で桃太郎に会いました(広島の西丸さんに似てた・・・)
 広島の宮島。(遠くに小さく見えました)

壇ノ浦、九州はすぐそこです。
 壇ノ浦のふぐ天丼。すごく美味しかった。
 車内の様子。

CTサミット会場の様子。
 情報交換会で・・・
 豊明市の花火大会。あぜ道に車を止めて、優雅に花火鑑賞です。
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