BBQ+カヌー(矢作川)
日時:2013年5月26 日
場所:愛知県岡崎市                                前のページに戻る。
内容:夏の恒例行事としてBBQ+カヌーを行ってきました。

 

 藤田CT研究会では夏の恒例行事としてBBQ+カヌーを行ってきました。このイベント、もう20数年もやってます。以前は矢作川の上流や岐阜県の根尾川で1泊2日というハードなものでしたが、僕が軟弱になったのか、日帰りで場所も駐車場が近くにあるバーベキュー広場みたいなところです。でも、カヌーができるように、多くの人々とは離れた川原のあるところでBBQ+カヌー体験をしました。

 今回の参加者は、大学院1年生の佐藤、木全、卒論生の伊藤、日比野、児玉、OBの深田、大坪、兼子、廣川、そして僕の10名です。前日までAdvanced CT-MR研究会のポスターや秋季大会のアブストラクトで研究室は大変でした。でも、イベントは別です。食料の買出しは大学院1年生と卒論生、僕はBBQ、カヌーの準備で実家へ。コンロ、タープ、テーブル、イス、木炭、アミ・・・・。

 さて、カヌーはどうやって運ぼうか。実家の軽トラという手もあるのですが、行ったり来たりは大変です(実家まで片道1時間以上!)。そこで、ハイエースにカヌーが入るか、というチェレンジ。やってみました。入りました。あのでっかい「笹かまぼこ」みたいなカヌー(4m弱)2艇が容易に車内に収まりました。ハイエース恐るべし。 さて、BBQ+カヌーの当日、佐藤と僕は狭くなったハイエースで前後駅の伊藤君をピックアップです。ドアを開けたとたん、カヌーがドーン。何とか乗って現地へゴー!食料を持った木全号(+日比野、児玉)と現地で合流しました。この日、天気は最高。7月、8月は暑くて仕方がないのですが、梅雨入り直前の5月は川遊びには最適です。

 OBの深田、大坪、兼子、廣川も到着して、のんびりBBQやカヌーを楽しみました。我々のBBQでは卒論生に対して課題が与えられます。それは「何かひとつスペシャルメニューを作ること」。これまでは、スパゲッティやそうめんだったのですが、今年はなんと「トン汁」。初夏にトン汁ですか。でも、これが大正解。大好評でした。卒論生の諸君、ご馳走さまでした。その後、カヌーを楽しんだりして一日が終わりました。研究で多忙な毎日ですが、恒例のBBQ+カヌーも楽しいものでした。
                  辻岡勝美






















焼肉担当は廣川君と伊藤君。


トン汁担当は日比野さんと児玉さん。


BBQで満足な様子のメンバー。


辻岡カヤック(右)と大坪カヤック(左)


中洲で寝る大坪(右)と佐藤(左)


お疲れさまでした。



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