2013年 潮風CTセミナーin南知多
日時:2013年7月20日〜21日
場所:愛知県知多郡南知多町                                                     前のページに戻る。
内容:辻岡研究室・藤田CT研究会で恒例の「潮風CTセミナー」を行いました。



辻岡です。

 暑い夏がやってきました。そして、恒例の「潮風CTセミナー」の季節です。辻岡研究室・藤田CT研究会では昨年から現役の卒論生・大学院生と卒業生・関係者の懇親を目的とした「潮風CTセミナー」を開催しています。今回の参加者は学生を含めて25名、昨年に比べて人数は若干少ないのですが、東京からも卒業生の清水真太郎君、田谷美咲さんが来てくれて楽しい会になりました。

 会場は昨年と同じ、愛知県の知多半島にある「大漁園」という料理旅館。ここは小さな旅館ですが、料理が美味しく、いわゆる「穴場の宿」です。昨年末、オーナーのお兄さんが病気になったとかで心配していましたが、オーナーの親戚のおじさんが引き継いで経営していると言うことで安心しました。で、何か変わったかというと、良いほうに変わりました。新しい社長、魚の仲買人が本職で、料理の質と量が数段グレードアップしました。  

 さて、潮風CTセミナーの開始時刻は3時、プログラムは現役学生の自己紹介+研究成果の発表、その後、OBの近況報告と現在進めている研究の報告です。現役学生は春から練りに練った発表で楽しいものでした。研究内容もOBに理解されたものと思います。OB発表も長寿医療センターの清水裕也君、市立四日市病院の倉谷君、大同病院の大坪君がやってくれました。また、東京から参加してくれた清水真太郎君(東芝メディカルシステムズ勤務)は新製品としての清水真太郎の性能紹介をしてくれました。  

 こんな、内容で潮風CTセミナーの第一部が6時に終了、夕食の7時まで海辺に出たり、風呂に入ったりで自由行動、その後、海の幸いっぱいの食事となりました。食事で腹いっぱいになったところで海辺に出て花火大会。花火は今月、僕と鹿山君が長野に行ったときに花火問屋みたいなお店で買ってきたものです。で、もうメチャクチャな花火大会。風が強かったため、「種火を絶やすな」ということで、そこらじゅうで花火が火を噴き、あっという間に終わってしまいました。  

 慌しい花火大会が終わって、潮風CTセミナー恒例の夜の部の始まりです。大部屋で車座になって、近況報告とか・・・・。大量の訳の分からんアルコール、食料の差し入れを持ってきてくれた丹羽君をはじめ、四日市病院の皆さん、ありがとうございました。気がつけば、深夜1時過ぎ。各自、お部屋に帰るor再度お風呂に入る、そんな状況で第一日目が終わりました。  

 翌日は昨夜の疲れも見せずに朝食(一部、寝坊したものもいましたが)。食後は、各部屋でグダグダ。10時ごろに解散しましたが、近くで漁師市があるというので、買い物に行ったメンバーもいたようです。  

 こうして、恒例の「潮風CTセミナー」は無事終了しました。藤田CT研究会では現役学生とOB、関係者の交流を深めるイベントとして毎年行っていく計画です。関係者でなくても大歓迎。来年は是非参加してください。楽しいですよ。

                (辻岡勝美)






















宿の前で記念撮影。大きなポーズで!


研究報告の様子


夢中でカニを食べる(その1)


夢中でカニを食べる(その2)


恒例の「郷中さん、花火をくわえる」


花火師、鹿山。


恒例のポーズで記念撮影


こんな感じで・・・



このページのトップへ    前のページに戻る