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 2009年7月4日 現在
 
第13回全国X線CT技術サミット
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 第1回 ヘリカルスキャンの基礎と臨床 」

    日時:1997年
    会場:名古屋市 今池

 プログラム
  シンポジウムT
    1.ヘリカルCTの物理
        市川 勝弘
    2.三次元表示技術
        平野 透ほか
    3.造影技術
        八町 淳
    4.ヘリカルスキャンの被曝
        小山 修司
    5.ヘリカルスキャンの問題点(確実なヘリカルスキャンの理解のために)
        片倉 俊彦



 第2回 ヘリカルスキャンを理解する 」

    日時:1998年
    会場:東京

 プログラム
  シンポジウムT「ヘリカルスキャンの物理的な特性について」
    1.スライス厚
     (ヘリカルスキャンにけるSSPzの変化)
        辻岡 勝美
    2.コントラスト分解能
     (臨床CT画像に求められる低コントラスト分解能とは)
        東村 享治
    3.空間分解能
     (現象と物理特性の密接な関係)
        市川 勝弘

 シンポジウムU「ヘリカルスキャンの撮影法について
    1.頭部領域
     (脳底部のアーチファクト発生と対策)
        畦元 将吾ほか
    2.胸部領域
     (スクリーニングと精密検査)
        橘 亨
    3.腹部領域
     (肝疾患の造影技術)
        井田義宏/岩瀬秋吉

    4.CTアンギオシステムにおける肝血管造影検査の撮影技術
        村松禎久ほか



 第3回 ヘリカルスキャンの最前線 」

    日時:1999年
    会場:ロイトン札幌(札幌)

 プログラム
  教育講演 「IVR-CT検査法の手技と実際」
       市川秀男

  ワークショップ 「3D-CTの現状と課題」
    1.原理
        市川 勝弘
    2.頭部領域能
        小寺 秀一
    3.胸部領域
        今村 裕司


  シンポジウム 「進化する高速螺旋CT」
    1.総説「マルチスライスヘリカルCT」
        辻岡 勝美
    2.機器発表「マルチスライスCTの現状」
      ・LightSpeed QX/i
         工藤 正幸
      ・SOMATOM PLUS 4/Volume Zoom
         林 昭人
      ・Aquilion
         利府 俊裕
    3.臨床経験
      ・マルチスライスCTの臨床経験〈LightSpeed QX/i〉
         石風呂 実
      ・マルチスライスCTの臨床経験〈Aquilion〉
         井田 義宏



 第4回 CT画像をとことん科学し臨床に役立つ撮影技術を考える」

    日時:2000年
    会場:大阪国際交流センター(大阪)

 プログラム
  ワークショップT 「CT画像をとことん科学する」
    演題 1 CT画像処理ソフトの開発と研究応用
      〈座長集約:市川勝弘〉    平山 昭
    演題 2 ワークステーションによる画像処理と3D画像の関連性
      〈座長集約:宮下宗治〉    高野基信ほか
    演題 3 LUTの制御とCT画像の関連性
      〈座長集約:東村享治〉    山口道弘


  ワークショップU 「マルチディテクターCTの臨床応用」
      ―isotropic voxelの限界を求めて
    〈座長集約:井田義宏/石風呂 実〉
  演題 1 東芝マルチスライスCTユーザの立場から
        山本修司
  演題 2 GEマルチスライスCTユーザの立場から
        中平修司
  演題 3 シーメンスマルチスライスCTユーザの立場から
        安藤俊弘

  シンポジウム 「臨床に役立つ撮影技術を追求する」
      ―シングルスライスCTの限界を求めて
  演題 1 頭部領域〈座長集約:小寺秀一〉
        平野 透
  演題 2 腹部領域〈座長集約:八町 淳〉
        石田智一
  演題 3 胸部領域〈座長集約:今村裕司〉
        水野吉将ほか


 第5回 スキャンデータのすべてが患者に還元されているか」
        ―高品位情報伝達のためのインフラを考える―
    日時:2001年
    会場:福島

 プログラム
  シンポジウム「三次元データはいつも患者の手にあるか」
     1.CT装置メーカーから〈座長集約:井田義宏〉
        ・Isotropic voxelと画像化技術
            尾嵜真浩
        ・CT装置としてのソリューション
            工藤正幸
        ・MDCTにおけるワークフローの最適化
            小酒部洋和
     2.CT装置使用ユーザー側から
        ・東芝社製CTユーザーの立場から
            豊田昭博
        ・GE社製CTユーザーの立場から
            穐山雄次
        ・シーメンス社製CTユーザーの立場から
            大西哲夫
     3.ワークステーション装置メーカーから〈座長集約:高野基信〉
        ・三次元処理のルーチン化を目指して
            七戸金吾
        ・INTAGEシリーズの有用性について
            天野孝弘
        ・3Dメディカルイメージングシステム「Vitrea2」の機能と特長
            長南正博
        ・統合型多次元ビューワ「Aquarius Workstation」
         インタラクティブ・ストリーミングサーバー
         「AquariusNET」の技術紹介と将来展望
            齊藤公章
      4.ワークステーション使用ユーザーから〈座長集約:平野 透〉
          ・ ZioM900
              石風呂 実
          ・ INTAG/RV1.4
              高橋克広
          ・ Vitrea 2
              清野真也
          ・ IiVS 320
              相川良人/池長 聰

  講演1 「四次元CTに必要な要素技術の課題」
         〈座長集約:塚越伸介〉 利府俊裕

  講演2 「256chマルチスライスCT開発の現況」
         (座長集約:佐々木清昭〉 荒舘 博ほか



 第6回 CTがやさしい検査であるために!」

    日時:2002年
    会場:広島

 プログラム
  シンポジウム「マルチスライスCT検査における被ばくと対策について」
   〈座長集約:花井耕造〉
      1.原爆放射線から考えるCT検査の医療被ばく
            面谷耕司
      2.CT検査における線量計算ソフトウエアの基本概念とその応用
            山本修司
      3.CT用自動露出機構(CT-AEC)の概念と評価
            村松禎久ほか
      4.線量計による被ばく線量の測定
            小山修司


  講演1「マルチスライスCTを活かした検査とは?」
    〈座長集約:今村裕司〉
      1.多列収集によるモーションアーチファクトの減少
       −心臓領域                   中井敏昭
      2.MDCTにおける最適な造影法
       −末梢血管の描出を求めて(腹部領域)  吉川秀司ほか
      3.救命救急で行われる撮影
       −3次元画像の有用性について       山本浩之


  講演2「16DASマルチスライスCTと面検出器CTの開発の現状」
    〈座長集約:井田義宏〉
       1.GE横河メディカルシステム株式会社
        −再構成アルゴリズムと検出器を中心に−
             沈  雲ほか
       2.シーメンス旭メディテック株式会社
        −Sensation 16 and Siemens Future CT−
             伊藤俊英ほか
       3.東芝メディカル株式会社
        −Aquilion 16(16DAS)と256DASの4D-CTの開発−
             齊藤泰男
       4.株式会社日立メディコ
        −多列マルチCTの開発と現状」コーンビームCTについて−
             高木 博



 第7回 「CT と造影剤」
       ―副題 CT 検査と造影剤は良い関係―


    日時:2003年
    会場:長野

 プログラム
   臨床概論 造影剤の動態および副作用
          岐阜医療技術短期大学 金森 勇雄
             座長:大垣市民病院 市川秀男


   シンポジューム「CT と造影剤」
    〈座長:札幌医科大学医学部付属病院 平野 透
         相沢病院              玉井 勲〉
     1.造影剤使用量の考え方
         福井医科大学医学部付属病院 山口 功
     2.CT 装置からみた造影剤
         福井医科大学医学部付属病院 石田 智一
     3.形状診断からみた造影剤
         広島大学医学部付属病院 穐山 雄次
     4.造影剤自動注入器性能
         長野赤十字病院 八町 淳


    Q&A(会場と世話人での討論会)
     〈座長:福島県立医科大学附属病院     片倉 俊彦
          藤田保健衛生大学診療放射線学科 辻岡 勝美〉


    マルチスライス(16列)の臨床使用経験(造影検査)
     〈座長:広島大学医学部付属病院 石風 呂実
          藤田保健衛生大学医学部付属病院 井田 義宏〉
     1.厚生連篠ノ井総合病院
     2.厚生連北信総合病院
     3.長野市民病院
     4.大阪医科大学医学部付属病院 吉川 秀司


 第8回 テーマCT検査技術のEvidenceガイドライン」

    日時:2004年7月24日(土) 10:00〜18:00(9:30開場)
    会場:石川県立音楽堂・交流ホール  アクセスマップ
    住所:〒920-0856 金沢市昭和町20-1 (Tel 076-232-8111)
    参加費:2000円(学生証提示 1000円)
    詳細はこちらをご覧ください(PDFファイル)

 プログラム
  ○10:00〜11:00 
    教育セミナーT
  「CT検査の造影に関する同意書について」
  ○11:00〜12:00 
    ワークショップT 「胸部CT検査技術のEvidenceガイドラインとは」
  ○13:20〜14:20 
    特別講演T    「呼吸器領域における画像診断」
  ○14:20〜15:20 
    教育セミナーU  「放射線部門における外部評価のポイントとは」
  ○15:30〜16:50
    ワークショップU 「上腹部CT検査技術のEvidenceガイドラインとは」
  ○17:00〜18:00 
    特別講演U    「肝胆膵領域におけるCT画像診断」


  第9回 テーマ「CT技術の最前線」

    日時:2005年7月16日(土)午前10時〜午後7時
    会場:名古屋国際会議場  ホームページ(アクセス等)
    住所:〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1-1
                 (Tel 052-683-7711)
プログラム  参加登録用紙付パンフレット(PDF)
  9:00〜10:00 受付
 10:00〜10:10 開会
 10:10〜10:30 「特別講演」
          司会        愛知県厚生連 渥美病院         深田真司
   「ハンスフィールドを偲んで」大垣市民病院 市川秀男
 10:30〜12:35 「CT装置の新しい性能評価」
          司会         福島県立医科大学医学部附属病院  片倉俊彦
                      福島県立医科大学医学部附属病院  鈴木憲二
    1.アーチファクト    福島県立医科大学医学部附属病院  村上克彦
    2.時間分解能    市立四日市病院              高橋康方
    3.MPR        宏潤会 大同病院              藤井健二
    4.被曝(画像効率) 東芝メディカルシステムズ(株)      塚越伸介
    5.表示装置      名古屋大学医学部保健学科       市川勝弘
 12:35〜14:00 昼食 + 機器展示
 14:00〜15:40 「最新のCT装置」
          司会        福井大学医学部附属病院         東村享治
                     済生会中和病院              大沢一彰
    1.GE横河メディカルシステム株式会社
    2.シーメンス旭メディテック株式会社
    3.東芝メディカルシステムズ株式会社
    4.フィリップスメディカルシステムズ株式会社
    5.株式会社日立メディコ
 15:40〜16:00 休憩 + 機器展示
 16:00〜18:00 「CT検査の実際」
          司会        札幌医科大学付属病院          平野 透
                     広島大学医学部附属病院       石風呂 実
    1.頭部     特定医療法人慈泉会 相澤病院    玉井 勲
    2.腹部     福井大学医学部附属病院       山口 功
    3.胸部     JA岐阜厚生連 揖斐厚生病院      今村裕司
    4.心臓     藤田保健衛生大学病院         井田義宏
 18:00〜19:00 「特別講演」
           司会        藤田保健衛生大学衛生学部       辻岡勝美
    「CTの将来展望」藤田保健衛生大学 片田和廣
 19:00 閉会


 〜宿泊情報〜
 JTB宿泊受付事務局(JTB八王子支店内)
    担当;杉山、田井、影山
    email y_kageyama518@jtb.jp       ご案内詳細(PDF)
    電話  0426−46−4029       申し込み用紙(PDF)
    FAX  0426−42−4720
    営業時間 月〜金(9:30−17:30)

7/15日(金)、7/16日(土)の2泊、シングルルームを中心とし1部屋8000円‐15000円程度の名古屋市内のホテルを約10箇所手配しております。(名古屋栄ワシントンホテル、丸の内東急イン、チサンイン名古屋等)尚、お一人様に付き1260円の事務手数料を頂戴いたしますのでご了承下さい。この時期名古屋では愛知万博が開催されており名古屋市内のホテルはすでに満室状態ですので先着順となります。お早めにお申込下さい。申込期限は6月30日とさせて頂きます。


 
第九回全国X線CT技術サミットは盛大に閉幕することができました。お越し下さい ました皆さんありがとうございました。
   →特別編「CTサミット顛末期」  →第9回全国X線CTサミット報告


          第10回全国X線CT技術サミット

  日時:2006年7月29日(土)10:00〜19:20
  場所:仙台国際センター
     〒980-0856 仙台市青葉区青葉山 TEL:022-265-2450
  会費:2,000円(学生証を提示の方は1,000円)

  当番世話人:福島県立医科大学 鈴木 憲二
  事務局:福島県立医科大学附属病院 CT室
       〒960-1295 福島市光が丘1番地 Tel 024-547-1500

      
テーマ「CT装置とワークステーションを使いこなそう」

 10:00〜17:00 機器展示

 10:10〜11:30
     教育講演「X線CTの基礎知識」ビギナーズ編
                      座長 長野赤十字病院     八町  淳
                      演者 藤田保健衛生大学    辻岡 勝美
                                   (事前テキスト:PDF
 13:00〜13:10
     開会の辞 当番世話人 福島県立医科大学附属病院    鈴木 憲二
     代表世話人挨拶 藤田保健衛生大学              辻岡 勝美
 13:10〜13:40
     基調講演「CTの物理的評価とは」
                      座長 藤田保健衛生大学    辻岡 勝美
                      演者 福島県立医科大学附属病院 片倉 俊彦
 13:40〜16:00
   シンポジウムT「MDCTの性能評価法(案)」
                      座長 藤田保健衛生大学 井田 義宏
                          済生会中和病院     大沢 一彰
   1. ノイズ、低コントラスト分解能 福井医科大学附属病院  山口  功
   2. 高コントラスト分解能 耳鼻咽喉科麻生病院        宮下 宗治
   3. スライス厚 名古屋大学医学部保健学科          市川 勝弘
   4. 被曝線量 東芝メディカルシステムズ(株)         風間 正博
   5. アーチファクト 福島県立医科大学附属病院        村上 克彦
   6. 時間分解能 四日市病院                   高橋 康方
    
 16:15〜18:15
   シンポジウムU「3D画像作成のポイントと裏技」
                      座長 広島大学病院 石風呂 実
                          札幌医科大学附属病院 平野  透
   1. ザイオM900             石巻赤十字病院 千葉 美洋
   2. アクエリアスネットステーション  済生会川口総合病院 富田 博信
   3. バーチャルプレース         東京大学医学部附属病院 井野 賢司
   4. リアルインテージ           東海大学医学部付属大磯病院 渡辺 一廣

 18:20〜19:20
   特別講演「256列MDCTの臨床的有用性」
            座長 福島県立医科大学医学部附属病院     鈴木 憲二
            演者 東京女子医科大学放射線医学教室     近藤 千里


          第11回全国X線CT技術サミット
                                            プログラムはこちら(PDF)
                                            レポート報告はこちら
  日時:2007年7月14日(土)9:30〜18:30
  場所:大阪国際交流センター
     〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6 TEL 代表06-6772-5931
  会費:2,000円(学生証を提示の方は1,000円)

  当番世話人 大沢一彰 (済生会中和病院)

      
テーマ「『最適画像を保証するために・・・』−標準化から未来へ−

 【開会のご挨拶】
 9:00〜9:10
  開会の辞 当番世話人 済生会中和病院 大沢一彰
  代表世話人挨拶 代表世話人 藤田保健衛生大学 辻岡勝美

 【教育セミナー】
 9:10〜9:55 座長 藤田保健衛生大学 辻岡勝美
  T「進化するMSCTのボリュームデータ取得のための基礎知識」
                     大阪市立住吉市民病院 寺川彰一
 9:55〜10:40 座長 長野赤十字病院 八町 淳
  U「CT値、確保出来たら・・・こうなります!造影理論と実践」時計台記念病院 山口隆義

 10:40〜12:00 (20分×4)
  東芝「現行CTの最先端臨床応用技術と未来のCT」  齊藤泰男
  GEMS「MDCTの方向性‐より詳細に、より多くの情報を、より高速に、より低被曝で」  渡辺誠記
  SIEMENS 「The Standard and Advanced Technologies of SOMATOM CT」  谷川 光
  PHILIPS 「BrillianceCTにおけるSimplicity Solution」  小酒部洋和

           昼食12:00〜13:00 【最前線機器紹介】ブースにて

 13:00〜14:30
  シンポジウムU【画像処理―三次元画像表示技術】
                    座長 広島大学病院 石風呂 実
                    大阪医科大学附属病院 吉川秀司

  血管 「手術から考える頭部3D-CTAの画像作成法」  砂川市立病院 茅野伸吾
  骨関節「撮影管電圧による四肢骨関節の三次元画像描出能」  済生会吉備病院 西山徳深
  Virtual Endoscopy 「CTコロノグラフィの最適画像と最適線量」  小樽掖済会病院 平野雄士

 14:30〜15:00
  V−1「CT検査における被ばくと画質の関係」
                    国立がんセンター がん予防・検診研究センター 山本修司
 15:00〜17:00
  V−2 疾患別の撮影技術
  cardiac CT 「よりよい心臓CT検査のために 〜撮影技術の現状と課題〜」
                   JA広島総合病院 山口裕之

  perfusion CT 「CT perfusionの現状」   札幌医科大学附属病院 平野 透

  乳腺CT 「乳腺CT検査‐臨床画像から」国立成育医療センター 昆布谷三恵子

  スクリーニング&精査Dynamic CT 「肝臓領域における撮影条件設定と信号、雑音の関係」
                   福井医科大学附属病院 石田智一

                   17:00〜17:20 【Coffee Brake】
 17:20〜18:10
  【特別講演】座長 済生会中和病院 大沢一彰
  「究極の上腹部造影CTを目指して−注入時間固定とLean Body Weightで最適化しよう!−」
                 岐阜大学医学部附属病院 高次画像診断センター センター長 兼松雅之

  【次回当番世話人挨拶】18:10〜18:20 札幌医科大学附属病院 平野 透

  【閉会のご挨拶】18:20〜18:30 当番世話人 済生会中和病院 大沢一彰



          第12回全国X線CT技術サミット
                                          
                                            レポート報告はこちら
  日時:2008年8月9日(土)9:30〜19:00
  場所:札幌コンベンションセンター
     〒003-0006 札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1 TEL 代表011-817-1010
  会費:2,000円(学生無料)

  当番世話人 平野透 (札幌医科大学)

      
テーマ『臨床で役に立つ画像作成のために』

第27回 北海道ヘリカルCT研究会
 【北海道ヘリカルCT研究会代表世話人挨拶】
  北海道社会保険病院 山口隆義

 【講演T】
 9:30〜10:10 座長 広島逓信病院 松原 進
  「CT画像における空間フィルタの基礎知識〜臨床応用を目指して〜」
                     広島市立広島市民病院 放射線科 西丸栄治
 【講演U】
 10:10〜11:10 座長 耳鼻咽喉科麻生病院 宮下宗治
  「高速連続回転CT開発の話〜第4世代その他について技術側面から〜」
                  東北大学医学部保健学科 放射線技術学専攻 教授 森 一生

第12回 全国X線CT技術サミット
 【機器展示並びに一般演題発表(ポスター)】
 11:30〜13:00
  機器メーカープレゼンテーション
          座長 耳鼻咽喉科麻生病院 宮下宗治
                 済生会中和病院 大沢一彰

 【全国X線CT技術サミット代表世話人挨拶】
 13:10〜  藤田保健衛生大学 辻岡勝美

 【ワークショップ】
 13:20〜17:00
  良好な3次元画像作成のために 基礎編
                    座長 藤田保健衛生大学 辻岡勝美
                         長野赤十字病院 八町 淳

   「3次元画像の原理と活用における基礎技術」  金沢大学大学院医学系研究科 市川勝弘
   「3次元画像のアーチファクト低減」          福島県立医科大学付属病院 村上克彦
   「TDCから考える3D-CTAでの造影法〜CT撮影時間を基準にした造影剤使用量の最適化〜」 
                                          長野赤十字病院 寺沢和晶
   「3次元画像作成〜臨床へつながるテクニック〜」    札幌医科大学付属病院 小倉圭史

           休憩 15:20〜15:40

  良好な3次元画像作成のために 臨床編
                    座長 広島大学病院 石風呂 実
                       産業医科大学病院 小川正人
                    
  「頭頸部領域における3D-CTAの画像作成法〜臨床医が求める3D画像とは?〜」
                                           済生会熊本病院 坂本 崇
  「冠動脈および末梢血管のインターベィション治療支援画像について」
                                          北海道社会保険病院 山口隆義
  「臨床医が求める3次元画像〜腹部領域〜」           大阪医科大学付属病院 吉川秀司

           休憩 17:00〜17:10

 【教育講演】
 17:10  座長 藤田保健衛生大学病院 井田義宏
  「誰でもわかるプラークの基礎知識〜CT、MR、USによるプラークの性状判断〜」
                       広島大学大学院 医歯薬学総合研究科 脳神経外科学専攻
                                            日比野病院 放射線科 久米伸治

 【特別講演】
 17:50  座長 札幌医科大学付属病院 平野 透
  「脳神経CTの最前線:標準化と最新技術の動向」
                   岩手医科大学 先端医療研究センター 准教授 佐々木真理

 【閉会の挨拶】
 18:50  札幌医科大学付属病院 平野 透

 【次回当番世話人挨拶】
       広島大学病院 石風呂 実

 【共催メーカー謝辞】
       第一三共株式会社札幌支店 エリア統括第二部長 大谷修義


          第13回全国X線CT技術サミット
                                          
                                            パンフレットはこちら(PDF)
                                            レポート報告はこちら
  日時:2009年7月4日(土)9:30〜19:00
  場所:沖縄コンベンションセンター
     〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1 TEL 代表098-898-3000
  会費:2,000円(学生無料)

  代表世話人 辻岡 勝美 (藤田保健衛生大学)
  当番世話人 石風呂 実 (広島大学病院)

      
テーマ『世界に誇れるCT技術』


 【開会の挨拶】
 9:30〜   当番世話人 広島大学病院 石風呂実

 【リフレッシュセミナー】
 9:40〜12:30
  CT画像の成り立ち         座長     耳鼻咽喉科麻生病院 宮下宗治
                          福井県立医科大学付属病院 村上克彦

  「デジタル画像について(CT画像全般)」               金沢大学大学院 市川勝弘
  「CT特有のアーチファクトについて」                藤田保健衛生大学 辻岡勝美
  「ヘリカルスキャンの誕生から320列CTへの進化」    藤田保健衛生大学病院 井田義宏
  「被写体サイズにおける線量と画質」             国立国際医療センター 村松禎久
  「造影理論」                                長野赤十字病院 八町 淳

 【ランチョンセミナー】
 12:45〜
  メーカープレゼンテーション    座長    浦添総合病院 宮里和英
                           豊見城中央病院 仲宗根辰巳

 【午後の部】
 14:50〜18:30  
  臨床で活きる3Dボリュームデータの有用性

  「頭部&末梢血管」          座長     札幌医科大学付属病院 平野 透
                                    豊見城中央病院 島袋 真
                        演者          亀田総合病院 加藤光久(頭部領域)
                                   豊見城中央病院 金城一史(末梢血管)

  「Cardiac CT」             座長      順天堂大学練馬病院 小暮陽介
                                   ハートライフ病院 池原義人
                       演者              高井病院 井上 健
                                  慶応義塾大学病院 杉澤浩一
                                 名古屋市立大学病院 大橋一也

  「腹部&整形外科」          座長        産業医科大学病院 小川正人
                        演者           公立山城病院 岡田知之(胆肝膵領域)
                                札幌医科大学付属病院 原田耕平(消化器領域)
                                      広島大学病院 山岡秀寿(整形外科領域)

  「救急」                 座長          済生会中和病院 大沢一彰
                       演者           広島大学病院 石風呂実(外傷)
                                     倉敷中央病院 山本浩之(非外傷)


 【ポスター表彰】
 18:30 

 【閉会の挨拶】
 18:40    代表世話人 藤田保健衛生大学 辻岡勝美

 【次回当番世話人挨拶】
 18:50    長野赤十字病院 八町 淳

 【共催メーカー謝辞】
       第一三共株式会社



 
サミット前夜祭                            パンフレットはこちら(PDF)
 【7月3日(金)】    
  場所:沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ 
      沖縄県那覇市泉崎2−46  TEL:098−853−2111
   19:00〜20:15  2階 白鳳 『X線CT技術セミナー』(サテライト企画)
   (主催:第一三共、後援:全国X線CT技術サミット、沖縄CT研究会)
     座長:広島大学病院 診療支援部高次医用画像部門 石風呂 実 先生
     演者:千葉西総合病院 放射線科 副主任 鈴木 諭貴先生
     『データベースを活用した心臓CT検査法』


          第15回全国X線CT技術サミット
                                          
                                            パンフレットはこちら(PDF)
                                            レポート報告はこちら
  日時:2011年8月6日(土)9:50〜19:00
  場所:福岡国際会議場
     〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1 TEL 代表098-898-3000
  会費:2,000円(学生無料)

  代表世話人 辻岡 勝美 (藤田保健衛生大学)
  当番世話人 石風呂 実 (広島大学病院)

      
テーマ『世界に誇れるCT技術』


 【開会の挨拶】
 9:30〜   当番世話人 広島大学病院 石風呂実

 【リフレッシュセミナー】
 9:40〜12:30
  CT画像の成り立ち         座長     耳鼻咽喉科麻生病院 宮下宗治
                          福井県立医科大学付属病院 村上克彦

  「デジタル画像について(CT画像全般)」               金沢大学大学院 市川勝弘
  「CT特有のアーチファクトについて」                藤田保健衛生大学 辻岡勝美
  「ヘリカルスキャンの誕生から320列CTへの進化」    藤田保健衛生大学病院 井田義宏
  「被写体サイズにおける線量と画質」             国立国際医療センター 村松禎久
  「造影理論」                                長野赤十字病院 八町 淳

 【ランチョンセミナー】
 12:45〜
  メーカープレゼンテーション    座長    浦添総合病院 宮里和英
                           豊見城中央病院 仲宗根辰巳

 【午後の部】
 14:50〜18:30  
  臨床で活きる3Dボリュームデータの有用性

  「頭部&末梢血管」          座長     札幌医科大学付属病院 平野 透
                                    豊見城中央病院 島袋 真
                        演者          亀田総合病院 加藤光久(頭部領域)
                                   豊見城中央病院 金城一史(末梢血管)

  「Cardiac CT」             座長      順天堂大学練馬病院 小暮陽介
                                   ハートライフ病院 池原義人
                       演者              高井病院 井上 健
                                  慶応義塾大学病院 杉澤浩一
                                 名古屋市立大学病院 大橋一也

  「腹部&整形外科」          座長        産業医科大学病院 小川正人
                        演者           公立山城病院 岡田知之(胆肝膵領域)
                                札幌医科大学付属病院 原田耕平(消化器領域)
                                      広島大学病院 山岡秀寿(整形外科領域)

  「救急」                 座長          済生会中和病院 大沢一彰
                       演者           広島大学病院 石風呂実(外傷)
                                     倉敷中央病院 山本浩之(非外傷)


 【ポスター表彰】
 18:30 

 【閉会の挨拶】
 18:40    代表世話人 藤田保健衛生大学 辻岡勝美

 【次回当番世話人挨拶】
 18:50    長野赤十字病院 八町 淳

 【共催メーカー謝辞】
       第一三共株式会社



 
サミット前夜祭                            パンフレットはこちら(PDF)
 【7月3日(金)】    
  場所:沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ 
      沖縄県那覇市泉崎2−46  TEL:098−853−2111
   19:00〜20:15  2階 白鳳 『X線CT技術セミナー』(サテライト企画)
   (主催:第一三共、後援:全国X線CT技術サミット、沖縄CT研究会)
     座長:広島大学病院 診療支援部高次医用画像部門 石風呂 実 先生
     演者:千葉西総合病院 放射線科 副主任 鈴木 諭貴先生
     『データベースを活用した心臓CT検査法』

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