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医学部 リハビリテーション医学Ⅰ

研究者リスト >> 平野 哲
 

最終確認日時:

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平野 哲

 
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研究者氏名平野 哲
 
ヒラノ サトシ
URL
所属藤田医科大学
部署医学部リハビリテーション医学Ⅰ
職名准教授
学位博士(医学)
J-Global ID201501019267829348

研究分野

 
  • ライフサイエンス / リハビリテーション科学 / 

論文

 
 
Koji Mizutani   Yohei Otaka   Masaki Kato   Miwako Hayakawa   Megumi Ozeki   Hirofumi Maeda   Satoshi Hirano   Masahiko Mukaino   Seiko Shibata   Hitoshi Kagaya   Hiroaki Sakurai   Eiichi Saitoh   
Annals of physical and rehabilitation medicine   101648-101648   2022年2月
 
Soichiro Koyama   Shigeo Tanabe   Takeshi Gotoh   Yuta Taguchi   Masaki Katoh   Eiichi Saitoh   Yohei Otaka   Satoshi Hirano   
Frontiers in neurorobotics   16 775724-775724   2022年
Wearable robotic exoskeletons (WREs) have been developed from orthoses as assistive devices for gait reconstruction in patients with spinal cord injury. They can solve some problems encountered with orthoses, such as difficulty in independent walk...
 
Keiko Aihara   Yoko Inamoto   Daisuke Kanamori   Marlís González-Fernández   Seiko Shibata   Hitoshi Kagaya   Satoshi Hirano   Hiroko Kobayashi   Naoko Fujii   Eiichi Saitoh   
Journal of oral rehabilitation   48(11) 1235-1242   2021年11月
PURPOSE: The purpose of this study was to elucidate the effects of the tongue-hold swallow (THS) on the pharyngeal wall by quantifying posterior pharyngeal wall (PPW) anterior bulge during the THS. In addition, the effect of tongue protrusion leng...
 
加藤 喜隆   北村 新   櫻井 宏明   平野 明日香   加藤 正樹   細川 浩   千手 佑樹   前田 寛文   平野 哲   柴田 斉子   大高 洋平   
日本転倒予防学会誌   8(2) 145-145   2021年9月
 
加藤 喜隆   北村 新   櫻井 宏明   平野 明日香   加藤 正樹   細川 浩   千手 佑樹   前田 寛文   平野 哲   柴田 斉子   大高 洋平   
日本転倒予防学会誌   8(2) 145-145   2021年9月

MISC

 
 
後藤豪志   平野哲   加藤正樹   角田哲也   田辺茂雄   小山総市朗   布施郁子   長見壮輔   松川海咲   宇野秋人   武満知彦   才藤栄一   
Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   56(Supplement)    2019年
 
近藤 和泉   高野 映子   加藤 健治   尾崎 健一   加賀谷 斉   平野 哲   才藤 栄一   長谷川 泰久   福田 敏男   
Loco Cure   4(3) 246-251   2018年8月   
二足歩行するヒトは転倒しやすく、高齢者はさらにその傾向が顕著となる。高齢者では転倒恐怖がフレイルを助長し、さらに転倒リスクを高くする。このため転倒は積極的に予防するべき事象であるが、実際的には一般転倒と病院転倒を分けて考える必要がある。また高齢化社会における労働資源の不足を前提として、そこにロボットやITの適用が強く望まれている。バランス訓練ロボット、杖ロボットおよび転倒予防システムなど、現在、開発と実証が進んでいる技術を紹介し、それが地域および病院のどのフェーズで適用されるべきかを考察し...
 
平野 哲   才藤 栄一   田辺 茂雄   加藤 正樹   角田 哲也   後藤 豪志   
関節外科   37(5) 468-473   2018年5月   
車いすを用いることでADLが自立していても、再び歩きたいと願っている対麻痺者は多い。対麻痺者の「実用的」歩行再建を考えるうえでは、安定した立位、車いすとの併用が重要である。筆者らは、フレームや股継手が両下肢の間に位置する内側系装具を発展させて、歩行自立支援ロボットWPALを開発した。WPALは対麻痺者が1人で脱着・操作可能であり、装具を用いる場合よりも長距離・長時間の歩行が可能である。WPALの特徴を、他のロボットと比較して解説する。(著者抄録)
 
近藤 和泉   尾崎 健一   加藤 健治   相本 啓太   佐藤 健二   加賀谷 斉   平野 哲   才藤 栄一   
Modern Physician   38(5) 537-540   2018年5月   
<ポイント>●加齢に伴うバランス能力の低下から始まり、転倒→転倒恐怖→低活動→筋力低下およびサルコペニア→さらなるバランス能力の低下という、フレイルを助長する悪性サイクルの回路が想定できる。●バランス能力を底上げし、活動量を増加させて、転倒を予防する必要がある。●ロボットは地域に在住する高齢者のフレイルについて、特にバランス能力の改善に役立つことが実証されている。●歩行支援のロボットによって、リハビリテーション中の活動量増加および在宅復帰後の活動量低下を改善できる可能性がある。(著者抄録)
 
平野 哲   才藤 栄一   田辺 茂雄   
医学のあゆみ   264(13) 1141-1145   2018年3月   
リハビリに関連するロボットのうち、本人がリハビリに取り組む際に効果の高い練習を提供することによって、本人の機能障害・能力低下を軽減することを目的とするものが、練習支援ロボットである。本稿では練習支援ロボットの有効性について、著者らが開発したウェルウォークとBEARを例にあげて解説した。ウェルウォークは片麻痺患者の歩行練習を支援するロボットである。長下肢装具型のロボット脚を装着しトレッドミル上を歩行することで、早期から介助量が少なく、代償運動も少ない歩容を多数歩練習できる。バランス練習アシス...

書籍等出版物

 
 

講演・口頭発表等

 
 
平野 哲   
日本医工学治療学会 第30回会学術大会   2014年   
 
平野 哲   太田喜久夫   藤野宏紀   楠戸正子   武上泰光   林 美帆   加藤啓之   田辺茂雄   才藤栄一   
第50回日本リハビリテーション医学会学術集会   2013年   
 
Satoshi Hirano   
1st Symposium on Engineering, Automation and Accessibility   2013年   
 
Satoshi Hirano   
Medical and social rehabilitation of older people and invalids with bones and joints disorders   2013年   
 
平野 哲   才藤栄一   伊藤慎英   田辺茂雄   尾崎健一   宮内享輔   川端純平   伊藤和樹   植木友梨   村上 涼   鴻巣仁司   渡部浩康   
第49回日本リハビリテーション医学会学術集会   2012年